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橋下市長と大阪維新の会が掲げる「教育基本条例案」で、本当に大阪の教育は良くなるのでしょうか。私たちは、子どもたちのための教育改革を願って発言をはじめます!

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教育基本2条例の可決に抗議します。

2012.03.23 22:34|抗議と決意
大阪府の教育基本2条例(教育行政基本条例、府立学校条例)、職員基本条例が
今日、3月23日の府議会本会議で、可決されました。
大阪維新の会と公明、自民両党の賛成多数でした。

私たちは、この条例可決に抗議します。

これらの条例について、府民に周知したのですか?
内容を、詳しく知らせたのですか?
そもそも、これは、松井知事提案の条例案でしたが、
パブリックコメントすらありませんでした。
内容を知らせ、意見を募ることもできないような条例を、
なぜ、議会での議論も不十分なままに可決したのか、強い憤りを感じます。

そして、公明、自民両党は、自らの背後にいる有権者に、
あるいは、未来の子どもたちに、ベストな選択をしたと胸を張れるのですか?
政治的な駆け引きのために、教育への政治介入を許したのではないですか?

都合よく「民意」を騙り、
保護者や教師の声を無視して、今、条例を可決する姿勢に誠実さを感じません。
この論理で「教育改革」を騙り、
教育の現場で、子どもたちを置きざりにすることは許されません。

私たちは、子どもの未来に責任を持ちたい。
私たちには、子どもにどのような教育が準備されるのか、
確かめ、共に造り、時には闘い、そして見届ける責任があるのです。

この先も、私たちは、常に子どもの傍らにいます。
学校現場の先生たちと手をつないで、子どもを守ります。
学校の主人公である子どもたちの、豊かな成長が妨げられないよう、私たちは発言を続けます。
この条例という枠、いわば入れ物の中に、
子どもたちの側に立たない政治的・恣意的なモノが入れられないよう、私たちは発言を続けます。


2012年3月23日
発言する保護者ネットワークfrom大阪


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