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発言する保護者ネット

Author:発言する保護者ネット
橋下市長と大阪維新の会が掲げる「教育基本条例案」で、本当に大阪の教育は良くなるのでしょうか。私たちは、子どもたちのための教育改革を願って発言をはじめます!

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「学校選択制」の勉強会をしました♪

2012.04.13 23:41|投稿記事
いつも、メーリングリストで意見交換をしている保護者ネット。
メンバーはすでに70名を超え、80名にせまる勢い。
大阪府教育2条例可決後に、メンバー登録された方も多く、
ほとんどが大阪府民・・・。
だんだん具体化してくる教育への流れ、焦りますよね~。

そんな中、大阪市で導入が検討されている「学校選択制」について勉強しました。
メリットはいろいろ言われているけれど、
不安や疑問、導入されている他都市での問題点もいっぱい。
すでに「学校選択制」を廃止した自治体の先例に学んでみたり・・・。
盛りだくさんでしたが、担当を分担して、報告しあいました。

後日、保護者ネットとして、勉強の成果を発表したいと思います。

学校選択制オフ会

勉強会の後は、お花見~♪
前日の雨がウソみたいに、よく晴れて、桜もちょうど満開でした。
花の下はテンション上がります。
が、花を見るのも忘れて、ひたすらしゃべり続けたオフ会でした。
子育てのこと、教育のこと、地域のこと、話題ありすぎ・・・です。

保護者のみなさん!
「発言する保護者ネットワークfrom大阪」は、
教育への思いを、肩肘はらずに話せるネットワークとして成長しています。
ご一緒に、手をつないで、私たち保護者の柔らかな強さを発揮しませんか?




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条例成立へ急ぐのではなく、立ち止まって府民とともに考えてください

2012.03.23 13:53|投稿記事
今日、大阪府教育関連条例案が採決されようとしています。
「発言する保護者ネットワークfrom大阪」は、
条例の中身を府民に周知しないままの、拙速な採決に、重ねて反対します。

「競争力」や「人材」という言葉で教育を語ろうとするのは、これは大人の視点です。
子どもを、「経済や社会の発展にとって都合のよい人材供給源」とみるべきではありません。
一人一人の子どもは、それぞれの人格と心をもっています。 
子どもの個性や気持ちを尊重しつつ、その成長を支える人間的な営みが、本来の教育です。
「大人の都合」、「大人の目線」によって教育改革を議論するのではなく、
何よりも子どもに寄り添った教育改革こそ必要です。

維新の会、自民党、公明党の府議会議員のみなさん、
どうか、もっと議論をしてください。
もっと府民に知らせてください。
もっと保護者の声を聞いてください。

拙速な審議だけで条例を成立させるのではなく、
多くの市民が議論に参加して、条例案の内容や争点を明らかにしていくことを、心から望みます。


発言する保護者ネット結成総会!

2012.03.17 23:13|投稿記事
先月2月8日に「連帯宣言」を発表して発足した発言する保護者ネットワークfrom大阪。
今日、3月17日、結成総会を行いました。

結成イベント

情勢学習の講師は、池田知隆さん。
橋下さんが言う「国際競争に打ち勝つエリートの育成」のはるか以前に、
子どもたちが、さらされている大阪の問題、
とりわけ全体の約3割の子どもが経済的に困窮しているという大阪の現状について、
理解を深めることができました。

交流会では、このネットワークに参加したキッカケや、教育の現状に対する思い、
橋下流教育改革への疑問など、いろんな立場からのいろんな意見を聞くことができました。

私たちが教育に求める「多様性を認め合う寛容さ」を、体現するような議論の場になったと思います。
私たちが望むのは「子どもに寄りそう教育」。
多くの保護者や先生たちと手をとりあって、
私たちの求める教育改革を実現していけたらいいなぁと思います。

メーリングリストでは、いつも活発な議論が交わされています。
現役保護者のみなさん!
「私たちの連帯宣言」や「私たちの教育改革宣言」に賛同していただけましたら、
私たちと手をつないで、一緒に発言していきませんか?

私たちの連帯宣言

私たちの教育改革宣言 (PDFファイル)

参加申込み⇒ ホームページ

(記:管理人)

子どもに寄りそう教育を!

2012.03.13 21:59|投稿記事
3月13日(火)、
発言する保護者ネットは、大阪府庁記者クラブにて、記者会見を行いました~!

記者会見写真 

大阪府議会議員団の各会派に申入れを行いました。
 こちらから ⇒ 要請書 (PDFファイル)

同時に記者会見を行い、「私たちの教育改革宣言」を発表しました。
 こちらから ⇒ 私たちの教育改革宣言 (PDFファイル)

関西テレビ夕方のニュースで放映されました。
 こちらもどうぞ ⇒ ニュース画面 (動画)

どうぞ、ご覧ください。

「私自身の経験から教育に望むこと」

2012.03.07 00:00|投稿記事
ユニさん(3歳・1歳の保護者)の投稿です。


私は子供時代を兵庫県内の住宅地で過ごしたのですが、小学生の頃にいじめに遭いました。
何度も自殺を考えました。
普通に公立中学に進学するつもりでしたが、どうしても耐えられなくて、大阪の私立中学に進学しました。

小中学校時代は、いじめた子たちを見返したいという一心で、ひたすら勉強しました。
すると、とりあえずテストの点数だけはどんどん上がっていって、
「競争」や「点数」というものに魅了されていきました。
人間は裏切るけど点数は裏切らない、できないのは努力しないからだ、自己責任だと思っていました。

ところが、小学校はもちろん中学校でもテストの点数の順位
(自分がクラス・学年のなかで何位なのか)を知らせてくれず、私はとても不満でした。
先生たちに何度も「順位を出してほしい」とお願いしましたが、
先生方は決して順位を発表せず、私に勉強以外の大切なことを粘り強く語りかけてくれました。

それでも私の競争信仰はひどくなる一方で、
高校にあがるとあまり学校の授業には出なくなり、予備校に入りびたる日が続きました。
(親には心配かけまいと、「学校へ行く」と嘘をついていました)。
それでも学校の先生たちは、あきらめずに私と対話し、存在を大切にしてくれました。

そのうちスランプがやってきて、
結局自分のいじめられ経験に決着をつけないと前へ進めないと思うようになりました。
真剣に自分の将来を考える中で、
「見返したい」という動機がいかに空しいものであるかということに気付いたのかもしれません。

高校の先生の助けも借りながら、いじめについてよく考えていくうちに、
いじめが差別と同じような構造であるということがわかりました。
いじめも差別も、他者の立場に対する想像力の欠如から生じるものに他なりません。
また遅まきながら、努力するということ自体が難しい環境にある子のことも知りました。
私は、いじめられた経験があるにもかかわらず、
成績の振るわない子に対して差別的なまなざしを向けていたのです。
そのことに気づいた時は、とても恥ずかしく、
テストの順位を決して発表しなかった先生方に感謝しました。
もし、競争を煽られ続けていたら、
努力した自分こそが偉いのだと勘違いしたまま大人になっていたかもしれません。
でも、結局私にはいわゆる「地元の友達」が一人もいません。
成人式にも出ませんでした。

子どもにはこんな思いをしてほしくないと思い、
結婚するときに選んだ居住地は、府内の小規模校区でした。
先生や保護者同士、全員の顔が見えるコミュニケーションを求めた結果でした。
私はまだまだ新米ママですが、子ども同士、または保護者同士にトラブルが起きたとき、
普段からコミュニケーションがとれていたら、すぐに解決できることが多いです。
友人家族同士がもめたときに仲裁に入ることもしばしば。
うちの子はちょっと個性が強いのですが、気心知れたお友達に囲まれて楽しく過ごしています。
私は、小規模校を統廃合するのではなく、小規模校から学べることがたくさんあると思います。

評価ではなく対話、競争一辺倒ではなく学び合いや高め合い、
子も親も安心できる育児環境・教育環境を求めたいです。

「『私が教育に望むこと』は条例案と全然ちがう」

2012.03.06 00:00|投稿記事
じゅげ~むさん(0歳・2歳の保護者)の投稿です。


大阪教育条例案が異常だと思ったのは、昨年10月、朝日新聞に維新の会副代表が
「私は格差を生んでよいと思っている。秀でた者を育てる必要がある。」
とコメントしているのを目にした時からでした。

こんなばかげた考えが大阪の学校を支配するなんて、その時は夢にも思いませんでした。
わずか半年前のことです。
しかし、大阪の議会は維新の会が多数をしめ、市長が橋下さんに変わりました。
異常だと思った教育条例案に加えて、学校に関わる大切なことが、熟慮もなく進んで行っています。
私たち保護者は完全な置いてけぼりをくっています。
これが民意でしょうか。

一見素晴らしいと思える学校選択制。
私たちが学校を選ぶ基準とはいったいなんでしょうか。
保育園のお友達と同じ学校へ行く?
近いところへ行く?
学校の平均点なんて何があてになるのでしょう。
いい先生がいるからという噂を聞いたって、先生は転勤していきます。
保護者がたいした根拠も情報もなく学校を選んだことで、潰れる学校が出てくるでしょう。
地域の小学校が統廃合され、そこにパチンコ屋やラブホテルが立ち並ぶかもしれません。
そんなところに子育て世帯は住みません。
家賃が安くなり、治安が悪くなる。
今まで隣町だった場所が、スラム化するのにそんなに時間はかからないことでしょう。

定員割れが続いた高校が再編整備という名で廃校になったら?
街は、高校に行けない子どもたちで溢れ、少年犯罪が多発するかもしれません。
学校にはお金を回さないのに、カジノができるそうです。
外国人があふれ、マフィアがやってきてなんてこともあるかもしれませんね。
どんぱちがはじまって流れ弾が~なんてことが実際におこっても不思議ではないでしょう。

そしてわが子です。
留年させられ、高校に行けなくなるのも困りますが、
「オカン、今日俺テストでクラスで3番やってん!次1番なるで」
と言って部屋にこもって勉強に励む子どもを想像してもあんまり嬉しくはなりません。
わが子には歴史上の人物に思いをはせたり、教科書の小説に涙したりできる人になってほしい。
そして、そういう子は自然と知識が身につくだろうと思います。
学校ではそういうことを教えてほしいんです。
年号や単語を丸暗記させるのではなく、自然や物理の不思議を感じさせたり、
外国の文化を知ることで語学を学ぶ意欲を持たせたりしてほしい。
学芸会や運動会で友だちと協力する楽しさを教えてほしい。
他人を蹴り落とし、成績がすべてというような子どもになるのだけは本当に悲しいのです。

わが子が国際競争に打ち勝つ企業戦士に育ってほしいなんてちっとも願っていません。
1等賞になることよりも、こけている友だちがいたら、
立ち止まってでも手を差し伸べられる子どもになってほしいんです。

「競争やめたら学力世界一」

2012.03.05 16:02|投稿記事
「競争やめたら学力世界一 フィンランド教育の成功」(福田誠治さん著)という本の読書感想文。
↓↓↓保護者ネットメンバーのメロママさん(13歳・17歳のママ)の投稿です。


少人数学級実現が第一ですよね。
先日言っていたフィンランドの教育の本に写真も出ていますが、
子供達は教室にゆったり座っていて、
4,5人向かい合ってすわっていたりする時も子供同士教えあったり良い感じです。

先生は危険な事、他人の妨害になる事以外は注意しないみたいです。
6歳児クラスでは編み物、かくれんぼしている子もいると書いてます。(大らか!!!)
この本では1クラス24人までと書いています。尾木ママもテレビで話しておられましたが、
「日本の1クラス40人位で『ハイ、全員前向いて!』6時間目まで延々…」
という授業はやはり無理があるのでしょうね。

すぐにフィンランドみたいに出来なくても、
40人のクラスに担任、副担任の2人先生がつく様に出来ないのでしょうか?
人件費がかかるのが問題なら、副担任の先生は非常勤の先生でも私はOKだと思うのですが。

フィンランドでは勉強の支援しないといけない子は、
特別支援教師(専門コースを履修した先生)が週1~3回少人数で補習するみたいです。
「落ちこぼしの子を作らない!!!」というのが大前提みたいです。

先生になるには300時間の教育実習等厳しい試験を合格しないとなれないらしいですが、
先生は授業だけに集中出来、早ければ12時、遅くとも午後4時には帰宅するんだそうです。
保護者は皆、先生を信頼しているとの事でした。

フィンランドの教育に関する本では、
実川真由さん、実川元子さん親子の「受けてみたフィンランドの教育」
という本も一般向けで読みやすいかもです。

「習熟度別少人数授業のこと」

2012.03.02 10:46|投稿記事
今、ネットワーク内で、「少人数学級って大事よね~」という話で盛り上がっています。
そんな中、「習熟度別少人数授業ってどうなんやろう?」とう話になりました。
習熟度別少人数授業は、クラスが少人数になるのではなく、
重点科目について、子どもをレベル別に分けて授業をするというもの。
大阪市では、小学3年生から実施。
すでに「僕はアホチームや・・・」とか、「私、あの子より頭いいんや」とか、
子どもに言わせちゃってる現状がある。
少人数やから、丁寧に教えてもらえるメリットはあるけど、
小学3年からレベル分けする必要ってあるのかな・・・?

↓↓↓小学校3年生の娘さんを持つママ、kaloさんの投稿に、超共感の私たちです。


習熟度別少人数授業、最初はその方が子どもたちにもメリットがあるのかなと
思いましたが、やはりとくに小学生の場合、違うと思います。
習熟度で子どもの能力のクセ?みたいなものは分けられないと思うからです。

ちょうどいま、インフルで子どもが休んでいて
勉強を見てやっているのですが
いやはや(苦笑)、なかなか手ごわい脳みそで。
でも、向かいあっていると、問題を解く上で、彼女のどこに難点があるか少しわかってきます。
それは決して、頭がいい悪いとか、点数がとれている、とれていないで
区別できない類のものなんですよね。
グループで分けられるものではないと思うんです。

少人数クラスでまず、なるべくわかりやすく教えていただき、
一人ひとりが問題を解くかたわらで、なるべく先生に対面していただく。
そんなイメージの授業がいいのかなあと、思います。
20人のクラス、いいですね。少子化を逆手にとって?できないんでしょうか。

先生が一人ひとりに対面してくれること。
そのことそのものにも価値があり、
子どものやる気をきっと上げてくれると思います。

メンバーの参加申込みメッセージより。

2012.02.27 21:55|投稿記事
「発言する保護者ネットワークfrom大阪」は、発足から、もうすぐ3週間。
現在、大阪府下を中心に、近畿各地や遠くは北海道、沖縄からも50名以上の方が参加されています。
日々、多くの情報をやりとりし、教育の行方にしっかり向き合っています。
このネットワークに参加しようとする思いは、さまざま。
共通するのは、保護者として、子どもの未来を思う強い気持ちです。
保護者のみなさん、ご一緒に、どんな教育が子どものための教育かを考えませんか?

ここに、現在活動中のメンバーの、参加申込み時のメッセージを一部紹介いたします。


●橋下氏の教育への考えには、人が人として成長し、生きていくという基本的で当たり前の部分が感じられません。私は、我が子を育てていく中で、子どもたち一人ひとりが、生まれ持った個性、特性を十分に伸ばしつつ、その子なりの成長をすることを願うことがいかに大切かを感じています。競争や比較、切り捨てなどで人は人にはなれないと思います。
(18歳・15歳・13歳の子の保護者)

●大阪の子どもの教育の問題はその教育環境の問題であり、早急に整える必要があるときに、教員を分断し保護者を分断し、そして、ひとりひとりのいのちの発露を大事にすることもせずに、一斉に競争させても、人間としての成長は望めない。もっと豊かな人として、豊かに人間関係を結んで生きていってほしい。子どもの育ちを曲げていく橋下流が大阪から全国に広がるとしたら大阪の保護者としての責任は大きいと思います。
(17歳・19歳の子の保護者)

●成果主義そのものの、教育基本条例には、断固反対です!あのように偏った、また教育の根底を無視したような条例、いったい誰が何のために作ったのか、疑問と憤りを感じます。大人もそうですが、子どもも、もちろん、ロボットでも人造人間でもありません。いろんな子ども、いろんな人がいる世の中、全ての子どもや人に、光の当たる教育を望みます。
(21歳の子の保護者)

●あの条例案が発表されてから猛烈な怒りと不安と焦燥感に駆られ、でも周りにはそこまで深刻に怒っている人がおらず(本当の内容を知らないだけだと思います)、ネットで発信してみたり集会に参加してみたりと孤軍奮闘してきました。ツイッターのTLでこのネットワークを見つけ、我が目を疑いました。同じ思いで繋がろうとしている親たちが居た!本当に嬉しく思います。
(9歳の子の保護者)

●去年の春は男子2人のダブル弁当作りが始まり、橋下氏の掲げる「中学校給食実施」に思わずすがりつきそうになりましたが(苦笑)、なんとか慣れてきましたし、被災地でご苦労されている方を思うとこれ位頑張らなければ、と思い直している今日この頃です。少子化になりつつあるのに、給食センター建設で未来に負債を残すのもどうかな?それともその給食センターは私達が老人になった時の介護施設用になっているのかな?等と考えています。(^^;)食べ残しの問題もあるらしいですし、関東の学校などの現状を見て論議しないといけないようですね。
教育基本条例についてはとにかく先生には締め付け、生徒には競争ですね。良い先生が他府県に移る可能性がありますし、競争教育が問題だった30~40年前位を思い出さなくてはならないと思います。
学区についても、近隣で四年前に学区が統合された時も隣同士の学区でしたが、大変混乱し、先生も生徒も進路指導が大変だったらしいです。上の子の時は公立高校授業料無償化で、物凄く大変でしたが、次の学年は私立も無償化になり、とても受験が楽になったと聞きました。高校のランクも上位学校は一握り必要でしょうが、他は一定の同レベルをクリア出来る学校にしたら良いと思います。
ビルや緑地建設より先に、心も体も健康な人々がお互いに学びあう町にして欲しいです。
(13歳・17歳の子の保護者)

●昨年の出産を機に、子供を取り巻く環境について勉強せねばという気持ちが生まれました。
情報収集をするうちに不安ばかりが募っているのが現状です。
まだまだ勉強不足で意見するには至りませんが、子供を守りたいという強い思いから活動に参加させていただきたいと思いました。
(0歳の子の保護者)

メンバー続々集まり中~。まだまだ募集!!

2012.02.15 22:58|投稿記事
年齢、職業、性別、地域、さまざまなところから、
保護者ネットワークへの参加者が集まっています。
共通するのは、現役の保護者であるということ。
そして、橋下さんの教育路線では、今の教育の問題点は解決できない!と思っていること。

 「みんな子育て中。低燃費で息の長い活動がしたい」
 「子どもの未来を大人が守らなどーするねん」
 「教育だけはその方向はアカン、という一点だけ一致するのであればウェルカム」
 「当初より教育基本条例には断固反対でした」
 「身近な人達に私達が『なぜ反条例案なのか』を説明できるスキルを身につけよう」
 「井戸端会議で、なんか大丈夫なん?大阪の学校?という世間話をしよう」

などなど、活発な意見交換をしています。
メーリングリストはみんなの掲示板です。
投稿って、けっこう楽しいですよ~。

現役保護者のみなさん!身近な教育問題を語り合える場です。
橋下さんのこと、好きでも嫌いでも構いません。
ただ、教育基本条例にある方針だと問題アリだな~・・・と感じている方、
子どもたちのために、どんな教育が必要なのか、一緒に考えましょう!!

参加申込みはホームページ上のメールフォームから。
 ⇒http://hogosyanet.web.fc2.com/
メーリングリスト登録を申し込むことでネットワーク参加となります。
ご参加、お待ちしてま~す!!
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