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発言する保護者ネット

Author:発言する保護者ネット
橋下市長と大阪維新の会が掲げる「教育基本条例案」で、本当に大阪の教育は良くなるのでしょうか。私たちは、子どもたちのための教育改革を願って発言をはじめます!

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05/27のツイートまとめ

2012.05.28 03:39|ツイートのまとめ
hogosyanet

成立した教育行政基本条例を読んで愕然とします。市長による教育への不当介入条例です。教育振興基本計画を橋下市長なんかにつくってほしくありません。子どもの教育を市長の思い通りにしようなんて絶対に許せません。条例を今すぐ撤回してください。(小1、中1、中3の親)
05-27 08:34

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教育の基本を決めているのは「教育基本法」です。

2012.05.27 23:42|抗議と決意
「発言する保護者ネットワークfrom大阪」は、
大阪市教育行政基本条例案の可決に強く抗議します。

教育行政基本条例は、大阪市長が「目標」を含む基本計画を作成すると定めています。

しかし、教育の基本を決めているのは、教育基本法です。
私たちは、平成18年の教育基本法改正には問題があったと思いますが、教育行政基本条例は、この教育基本法からも、大きく外れていると言わざるを得ません。
学校教育というのは、この教育基本法の理念を実現するために、具体的にどうするのか、という場です。
以下に条文を掲載します。


教育基本法

第一章 教育の目的及び理念
(教育の目的)
第一条  教育は、人格の完成を目指し、平和で民主的な国家及び社会の形成者として必要な資質を備えた心身ともに健康な国民の育成を期して行われなければならない。
(教育の目標)
第二条  教育は、その目的を実現するため、学問の自由を尊重しつつ、次に掲げる目標を達成するよう行われるものとする。
一  幅広い知識と教養を身に付け、真理を求める態度を養い、豊かな情操と道徳心を培うとともに、健やかな身体を養うこと。
二  個人の価値を尊重して、その能力を伸ばし、創造性を培い、自主及び自律の精神を養うとともに、職業及び生活との関連を重視し、勤労を重んずる態度を養うこと。
三  正義と責任、男女の平等、自他の敬愛と協力を重んずるとともに、公共の精神に基づき、主体的に社会の形成に参画し、その発展に寄与する態度を養うこと。
四  生命を尊び、自然を大切にし、環境の保全に寄与する態度を養うこと。
五  伝統と文化を尊重し、それらをはぐくんできた我が国と郷土を愛するとともに、他国を尊重し、国際社会の平和と発展に寄与する態度を養うこと。

第十六条  教育は、不当な支配に服することなく、この法律及び他の法律の定めるところにより行われるべきものであり、教育行政は、国と地方公共団体との適切な役割分担及び相互の協力の下、公正かつ適正に行われなければならない。

「教育は、人格の完成を目指し、平和で民主的な国家及び社会の形成者として必要な資質を備えた心身ともに健康な国民の育成を期して行われなければならない。」のです。つまり、人格の完成が教育の最終目標です。決して、受験学力のみの育成や、大人の都合の良い「人材」を育てることが目標ではありません。

私たち保護者が、先生に望むのは、子ども一人一人に対する、具体的な支援です。その子が、この先の人生を生きていくのに必要な力は何だろうか、ということの具体化です。それは、基礎学力と共に、自ら考え、判断し、良心を持って行動する力ではないでしょうか。もちろん、そのような力は、一朝一夕には養われません。時間がかかります。もしかしたら学校を卒業してから花開くかもしれません。もどかしく、非効率的に思えるかもしれませんが、それが教育ではないでしょうか。

ですから、住んでいる都道府県や、市町村によって、簡単に、しかも短期間に教育の目指すものが変わったり、住む場所によって違ったりすると、誰よりも子どもたちが迷惑するのです。

教育の基本は、英知を結集して作られた日本国憲法の理念を体現すべく作られた教育基本法にあります。その具体化を、現場の先生、保護者、地域の皆さん、子どもたちが一体となって進めているのです。

教育現場での問題は多種多様で、子どもの背景は無限にあります。1つの条例が出来て、それで全てが上手く行く、そんな単純な問題ではありません。先生たちを追いつめて、競争させて何が解決するのでしょうか。私たち保護者が望むのは、先生や地域とつながって、ともに子どもを育てることです。

教育は、「不当な支配」に服してはならないのです。私たちは、政治家である市長によって、子ども一人一人がかかえる課題や悩みに寄り添わず、学校現場の実態からもかけ離れた「目標」が押し付けられることを望みません。

教育は、子どもたちのためのものです。


05/26のツイートまとめ

2012.05.27 03:38|ツイートのまとめ
hogosyanet

市議会で決まったばかりで申し訳ないのですが、あらためてこの教育行政基本条例それ自体を、グレート・リセットしてほしいと思ってます。そういう民意は聞いていただけないのですかね?地方選挙の頃から民意はずいぶん変わってるかと。(小2の父)
05-26 16:21

この教育行政基本条例案に賛成票を投じた会派の市議は、今後、大阪市内の学校が荒れ、子どもたちが苦しんでいるという苦情が来ても、そこから絶対に逃げないでください。条例廃止の提案も含め、この条例がもたらす負の結果への対応まで、きっちりと責任を負っていただきたいなあ。 (小2の父)
05-26 16:20

教育行政基本条例可決に心から抗議します。今の教育の矛盾は管理と競争から生まれたもの。条例で子どもや教員をさらなる競争に駆り立てることで、現場はもっと荒廃するでしょう。古い教育観を持ち込んで「グレートリセット」とは意味不明です。ただちに撤回を。(0歳、3歳の父)
05-26 16:17

子どもは、保護者、教職員、地域コミュニティーのつながりの中で育ちます。それを政治の道具にするために壊す条例を許すわけにはいきません。我が子に害が及ぶのを黙っている親はいないということを肝に銘じて下さい。この条例が具体化されるなら体を張って抵抗します。(中2、小4の父)
05-26 10:48

大好きな先生は共に笑い、共に泣き、励ましてくれる先生でした。親も子も勉強だけの学校は嫌です。素人が先生への評価をするのは不可能です。先生が常に何かに怯えなくてはならない環境で子供達にオープンマインドで接することはできません。ハートウォーミングな学校環境を!(高3・中2の母)
05-26 09:43

成立した教育行政基本条例では、学校でともに生活する友達は競い合う相手としか位置づけられていません。人間は多様な人々の中で共に支えあい、学び合いながら成長するものだということをベースに置かない教育はあり得ません。教育をゆがめないでください。(大学1年生の父)
05-26 09:20

職員を締めつければ現場が良くなるという単純な発想に溜息が出ます。市職員は誰の顔を見て、誰のために働く人なのか、という基本に立ち返ってほしいです。(2児の母)
05-26 09:19

教育行政基本条例、職員基本条例の拙速な成立に抗議します。教育委員会の意見よりも市長の意見が優先される「教育振興基本計画」というのが恐ろしいです。子どもは政治の道具ではありません。市長の意向や不安定な「民意」に子どもたちが振り回されるのは、まっぴらごめんです。(4歳1歳の母)
05-26 09:18

大阪市教育行政基本条例に、子どもの権利条約との整合性はあるのですか。子どもは学ぶ権利が保障されると共にあらゆる害悪から守られる権利を持っています。私たちは、先生への管理と評価の強化による弊害から子どもたちを守る義務を自覚します。この条例成立に強く抗議します。(3児の父)
05-26 09:17

教育の主役は子どもたちです。大阪市教育条例には子どもたち自身が今の学校、世の中、大阪に何を求めているのかが無視されています。あるのは先生への評価、管理をしたいという大人の世界と政治の都合だけです。条例は子ども不在の教育政策です。条例成立に強く抗議します。(3児の父)
05-26 09:11

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05/24のツイートまとめ

2012.05.25 03:44|ツイートのまとめ
hogosyanet

教育の場には、「管理と競争」よりも「励ましと支え合い」が必要だと思います。子育て世代の声を、じっくり聞いてください。―― 大阪市教育行政基本条例・学校活性化条例の拙速な成立に反対する要請書の内容は、こちらです http://t.co/1f2VRQ27
05-24 14:33

5月24日、大阪市議会の議員控室をまわって、「大阪市教育行政基本条例・学校活性化条例」に反対する要請書を提出しました。保護者の声をじっくり聞かずに、学校を「勝ち残り競争」ばかりの殺風景な場所にする条例には反対です http://t.co/TRRqlzk6
05-24 14:32

人間は多様な人々の中で共に支え合い、学び会いながら豊かな成長を遂げる。子ども達を競争させることで分断、排除するところからは豊かな人間性は生まれない。こんな時代でも、親や学校、地域の人が連携して豊かな心をはぐくむ教育が出来るはずです。排除より共生を。(小学生の子の父)
05-24 01:07

子どもも、先生も、どちらも、しんどくなるな。。。この先、心の豊かさなんて、どうでもよくなる時代に、なるのかな。。と、不安でいっぱいです。(高1.中2.小4の母)
05-24 01:05

日々子供達のために心を砕いてくださっている先生方に足りないのは、何よりも時間と余裕です。外形的な評価や管理や競争を押し付けるのではなく、先生方や子供達をサポートする政治を望みます。(小4・中2の子の親)
05-24 01:04

私たちは先生と「敵対」ではなく「連帯」で、子どもたちを育てていきたい。教育を取り巻く問題は、生徒や家族を個別にサポートして改善していくべき。表層部分だけに目を奪われず、その深部にある、深刻な学びの「貧困」・家庭の貧困・子どもたちの苦悩を、まず改善すべきです。(未就学児の母)
05-24 01:03

教育条例によって教員同士がライバルになり、さらに保護者と教員が評価する側とされる側に分断されてしまえば、チームワークが期待できなくなります。私は、そんな学校に子どもたちを通わせたくありません。教育条例の拙速な採決をしないでください。(未就学児の母)
05-24 00:59

教育条例が施行されて校長や教員への「評価」が厳しくなれば、校内・学級内で起こった問題が隠蔽されるようになり、必要な情報がむしろ保護者に届かなくなるのではないでしょうか。学力テスト結果や教員評価分布よりも、日々の学校生活で先生と率直に情報交換する方がずっと大切です。(2児の母)
05-24 00:58

大阪市教育行政基本条例・学校活性化条例の拙速な成立に反対します。

2012.05.24 22:32|声明文
PDFファイルはこちら

教育の場には、「管理と競争」よりも「励ましと支え合い」が必要だと思います
子育て世代の声を、じっくり聞いてください


大阪市教育行政基本条例・学校活性化条例の拙速な成立に反対します

2012年5月24日
発言する保護者ネットワークfrom 大阪


【要請の趣旨】
1 大阪市会で審議されている「大阪市教育行政基本条例(案)」と「大阪市立学校活性化条例(案)」について、拙速な採決・成立をしないでください。
2 上記2つの条例案については、多数の保護者から不安や危惧の声が出ていますので、そのことに十分に配慮していただき、条例案の根本的な再検討あるいは廃案を検討してください。
3 学校は、管理と競争の場ではなく、一人一人が個性豊かに発達成長できる場です。ところが2つの条例案は、「目標」や「評価」を打ち出して徹底的に子ども・保護者・教員を競争させようとしています。学校に格差や序列化が生じ、さらには学校選択制と学校統廃合が進められることを危惧します。いま一度、立ち止まって保護者の声にじっくりと耳を傾けてください。
 この要請書の後半に、保護者28名の生の声を掲載していますので、ぜひお読みください。

【要請の理由】
私たち「発言する保護者ネットワークfrom 大阪」は、約90名の現役子育て世代が作るネットワークです。 「競争に追い立てるのではなく、子どもに寄り添った教育を」という願いをもって、学んだり語り合ったりしながら、情報や意見を発信しています。
今回、大阪市会で審議されている「大阪市教育行政基本条例(案)」と「大阪市立学校活性化条例(案)」には、次のとおり重大な問題点があると考えています。

(1)政治家である市長が、教育の「目標」を決めてよいのでしょうか(教育行政基本条例)
 教育行政基本条例は、大阪市長が「目標」を含む基本計画を作成すると定めています。教育委員会と協議することになっていますが、その結果として教育委員会が反対しても計画案を決定できることになっています。専門家や学校現場の意見を聴取する手続もないままに、政治家である市長や議会だけの決定で、教育の「目標」が決められてしまいます。このことに、強い違和感を感じます。
また、テストの点数や出席率などの数値を「目標」にされることにも不安を感じます。子どもたち一人一人がかかえる課題や悩みに寄り添わず、学校現場の実態からもかけ離れた「目標」が押し付けられるのではないか、とても心配です。

(2)学校ごとの「目標」が、先生の評価基準にされることの怖さ(学校活性化条例)
 学校活性化条例では、各校の「学校協議会」が目標達成度を評価したり、先生たち一人一人の職務状況に意見を言えることになっています。しかし、保護者でも卒業生でもない人が「学校協議会」のメンバーになり、教室での仕事ぶりや、子どもとの向き合い方について点検したり批判したりできるのでしょうか。
 学校ごとの「目標」は、校長先生が決めることになっています。その目標達成の度合いが、先生たちの勤務評価につながります。これでは、先生たちが一人一人の子どもに向き合うことよりも、市長や校長先生が決定した「目標」を達成することに追い立てられてしまいます。
先生たちの日々の努力への「評価」は、すぐに決まるものではありません。学校を巣立った子どもたちが、社会で生きていくなかで、先生たちから教わったことが生きてくるのです。テストの点数や出席率などで簡単に「評価」できるものではないと思います。

(3)教育は、市民の「意向」や「選択」によって左右されるもの? (教育行政基本条例)
 教育行政基本条例は、市民の「意向」や「選択」を把握するのが行政の仕事だとしています。一見するといいことにも思います。しかし、何が「市民の意向」なのかを見極めるのは大変です。しかも、「多数の市民の声」によって教育が左右されることがあってはならないと思います。
 私たちが望むのは、「一人一人の子どもに寄り添った教育」です。そのためには、一人一人それぞれの子どもたちに、平等に教育の機会が保障され、あたたかい教育の場が確保されることが必要です。どの地域に住んでいても、どの学校に入学しても、そこで十分な教育を受けられること。これこそが本当に大切だと思います。
橋下市長は、「市民は学校選択制を望んでいる。それが民意だ。」と言っています。しかし、実際には市民の意見は一色ではありません。学校選択制には不安の声も出ています。もし教育行政基本条例が成立したら、市長が「これが市民の意向だ、市民の選択だ」と決めたり、「公募された区長の意見が、民意だ」とすることによって、結局は一人一人の保護者の意見を聞くこともなく、教育制度が変えられてしまうのではないでしょうか。とても不安です。

(4)学校の格差や統廃合をもたらす「情報公開」でいいの?(教育行政基本条例、学校活性化条例)2つの条例には、教育や学校についての「情報公開」が掲げられています。これも、一見するといいことにも思えます。しかし、これまで市長が述べてきた「学校ごとの点数の公表」や、最近の修正案で出てきた「教師の評価の公表」などは、私たち保護者が望むことではありません。
テスト結果を公表することは、先生たちが「学校全体の平均点数」を上げることに追い立てられ、一人一人の子どもの「つまづき」の原因を取り除こうとする余裕を失わせてしまいます。むしろ、平均点数を上げるためには、「低い点数の子は無理だから放っておいて、中くらいの点数の子を伸ばすことに集中する」とか、「低い子はテストの日に休ませる」などという弊害をもたらします。そのような実例は国内にも海外にも実在します。
テスト点数や勤務評価についての情報公開は、学校選択制のもとで学校を選ぶ判断材料とされます。それによって児童生徒の集中、学校間格差、学校統廃合が急速に進むのではないでしょうか。
競争にさらされるなかで、居場所のない子どもたちを排除してしまう結果にならないでしょうか。そのことも、とても心配です。
私たちは、そんな殺伐とした競争をもたらす「情報公開」は望んでいません。

(5)政治が、家庭の教育力を「向上」させるとは、どういうことでしょうか(教育行政基本条例)
 教育行政基本条例は、政治の力によって「家庭の教育力を向上させる」としています。しかし、これは、今年5月8日に撤回された「家庭教育支援条例」と同じ違和感を感じます。特定の「子育て法」を押し付けるものにならないか、とても心配です。
 子育ては、一定の尺度で、「向上」とか「低下」などと測れるものではないと思います。むしろ、行政が支援するべきなのは「家庭の教育力の向上」ではなく、各家庭それぞれの子育てに寄り添った支援です。
政治や行政が掲げる「教育力」を「身につけさせること、向上させること」が必要だというのは、家庭の子育てへの過度の介入を招かないか、不安を感じます。


(6)このほかにも、保護者からの不安の声が寄せられています
 次のように、たくさんの保護者から、条例案への不安と心配の声が寄せられています。その一部を紹介します。

*教育2条例案を採決しないでください。「市長及び市教委、市会」が「教育に寄せる市民の多様な願いや思い」を汲み取るなら、各区の懇談会での学校選択制を疑問視する声は無視できないはず。拙速な議論に反対します。(0・3歳児の父)

*市はこれまで、多くの保護者の声を、それが意向に反する場合は汲み取ってくれませんでした。アピールしてきたのですが・・・。 前文「市民の多様な願いや思いを汲み取って施策に十分に反映」とされても到底信じられず辛い。採決しないでください。(小4児の母)

*市議会議員さん、貴方の選挙区の子ども達みんな笑が顔になれますか? 地域、恩師、親御さんの意見を聞きましたか? 突っ走るばかりでなく、市民の声にじっくりと耳を傾けるのが政治家のあるべき姿です。もう一度立ち止まってよく考えて下さい! (中学・高校生の母)

*「家庭の教育力」とは何でしょう。家庭に介入しないでください。それが仮に塾などの、純粋に学習的なものであるにしても。「学校教育と家庭教育の連携に配慮」とありますが、先生の評価法など、連携を壊すことになる。子どもを不幸にします。(小4児の母)

*先生を管理すれば、生徒の能力が上がるというのは間違いです。先生への管理は、先生から、子どもと接する時間、子どもを見守る時間を奪います。先生が生徒を教えることに専念できる環境を作るのが行政の役目。先生の余計な仕事ばかり増やすこの大阪市教育条例には大反対です。(2歳児の母)

*教育・学校の中心は先生です。それは、今まで、子ども二人が学校で世話になってつくづく感じるところです。その先生方が力を発揮することに何の配慮も示さない、この教育行政基本条例案に強く反対します。(中3の父)

*もう、これ以上、学校とか子どもに関する施策、いじらんといて!そんなむちゃくちゃな施策のほうをグレート・リセットしたいわ! (小2の父)

*保護者とともに、手を取り合って子どもを育てていく現場の先生方に、管理と強制ばかりを強いても、子ども達が健やかに成長するはずありません。即刻廃案にすべきです。(高2,中2の保護者)

*競争・管理・評価を押しつけられた教育現場で、心の通い合う教育ができるのでしょうか?現在その原理に縛られている民間の方達にも、ぜひお聞きしたい。人はひとりで生きていけないし、みんな違う。だからこそ支え合う思いやりと、それに感謝する心が育まれる教育を望みます。(大学生の母)

*教育関連2条例案、拙速な採決をしないでください。 教育はサービスと違います。子どもも親もユーザーと違います。先生も親も地域も一緒に子どもの成長を助けて行くもの。押しつけとランク付けの教育条例はそんな関係をつぶしてしまいます。(小1、中1、中3の親)

*現場で働く、いわばプレーヤーの教師が、みな、こんなルールはおかしいと主張しているのに、無理矢理押し付け、さぁ試合開始という乱暴なことは許せない。笑顔の教師に子どもを預けたいのは当然です。先生が笑っていない学校で子どもが笑えますか? (3・0歳児の母)

*教師がこの条例を支持していますか?学校選択制を支持していますか?わが子を議員や政治家に預けるわけではありません。子どもたちと直に接する現場の先生の声を聞き、子どもたちが過ごす学校の声を大事にしてください。(3・0歳児の母)

*「みんなに幸せになってほしい」という立場で、教育にあたるのが当たり前。厳しい条件を背負っている子には手厚いケアーがされるのが当たり前。所詮世の中、「勝ち組と負け組があるんだ」「おまえはどっちだ」と子どもと保護者に迫るような教育は許せません。(大学1年生の父)

*今でも息苦しい空気が充満している大阪の学校を、これ以上要らぬ条例でしめつけないでほしい。既に息子の自尊感情はずたずたになっている。教育のことは現場に任せろ。政治家は口を出すな。子どもたちに自由と誇りをとりもどさせてほしい。(中2の父親)

*大阪市議会で可決されようとしている教育条例。保護者と教育者は本来手を結べるもの。子ども同士も学び合いができます。この条例が教育現場にいらぬ分断を持ち込むのでは、と強い懸念を抱きます。拙速な議論に反対します。(0歳、3歳の父)

*評価や免職といった言葉が並ぶ条例案。読んでいるだけで息がつまります。四方八方から先生を監視して、追い詰める…教室から笑顔が消えてしまいます。条例案採決しないで下さい。(4歳・1歳の母)

*教育に政治を持ち込むのは危険です。太平洋戦争で日本は何を学んだのでしょう?子ども達を政治の道具にする、そんな教育条例を大阪に住む保護者は認めません!(3人の年子の母)

*大阪市議会で可決されようとしている教育条例。 条例案で示されているのは、教育目標の上意下達システムと、徹底した管理。先生も子どももロボットではありません!これは、学校から「活気」を奪う条例案だと思います。(4歳・1歳の母)

*「学校に保護者の声を」というのであれば、保護者と先生がじっくり対話できるような余裕をください。これ以上、先生から時間と心を奪わないでください。一方的な「評価」では、現場が混乱するだけだと思います。(2児の母)

*地域を分断して、こどもを選別する今回の条例案に断固反対です。完璧ではないのは分かっていますが、教職員を信じたいです。人間らしい“ゆとり”を持って、私は教育現場とこどもを見守っていきます。数年先に成人する子どもを思えば、この条例の可決を看過できません。お願いです。教育を政治の道具に使わないでください。(17歳の娘の父)

*先生も子どもも機械ではありません。一面的なランク付けで切り捨てないでください。子どもたちの無限の可能性を否定しないでください。強制や命令や脅しでは人は育ちません。(大1・高2・中2の保護者)
  
*人間は多様な人々の中で共に支え合い、学び会いながら豊かな成長を遂げる。子ども達を競争させることで分断、排除するところからは豊かな人間性は生まれない。こんな時代でも、親や学校、地域の人が連携して豊かな心をはぐくむ教育が出来るはずです。排除より共生を。(小4の父)

*子どもも、先生も、どちらも、しんどくなるな・・・。この先、心の豊かさなんて、どうでもよくなる時代になるのかな・・・と、不安でいっぱいです。(高1・中2・小4の母)

*日々子供達のために心を砕いてくださっている先生方に足りないのは何よりも時間と余裕です。外形的な評価や管理や競争を押し付けるのではなく、先生方や子供達をサポートする政治を望みます。(小4・中2の子の母)

*教員と保護者は、「敵対」ではなく、「連帯」で、子どもたちを育てていくべきだと思います。現代のさまざまな教育を取り巻く問題は、その個人、そして家族に対するパーソナルサポートで改善していくべき。学力等の表層部分だけに目を奪われず、その深部にある、深刻な学びの「貧困」・家庭の貧困・こどもたちの苦悩を、まず改善すべきではないでしょうか?(未就学児の母)

*教育条例が施行されて校長や教員への「評価」が厳しくなれば、校内・学級内で起こった問題が隠蔽されるようになり、必要な情報がむしろ保護者に届かなくなるのではないかと危惧します。保護者にとっては、学力テストの結果や教員評価分布よりも、日々の学校生活について先生と率直に情報交換する方がずっと大切です。(2児の母)

*教育条例によって教員同士がライバルになり、さらに保護者と教員が評価する側とされる側に分断されてしまえば、チームワークが期待できなくなります。私は、そんな学校に子どもたちを通わせたくありません。(未就学児の母)

*橋下さんは「何かを変えてくれそうだ」と期待していました。でも、昨年9月に大阪府議会で「教育基本条例案」が出てきたときから、大阪の教育はどこへ進むのか心配になりました。 学校が殺風景な「勝ち残りゲーム」の場になる・・・、そんなことを橋下さんに期待したのではありません。(3歳、小1・小2の父)


 このほかにも、多数の現役子育て世代が、教育関連2条例への不安の声をあげています。
 結論を急がず、一歩立ち止まって、現役子育て世代の声をじっくりと聞いていただくよう、強く願います。


                                           

05/23のツイートまとめ

2012.05.24 03:55|ツイートのまとめ
hogosyanet

大阪市教育条例案の拙速な採決をしないでください。先生も子どもも機械ではありません。一面的なランク付けで切り捨てないでください。子どもたちの無限の可能性を否定しないでください。強制や命令や脅しでは人は育ちません。(大1・高2・中2の保護者)
05-23 17:41

地域を分断して、こどもを選別する条例案に断固反対です。私は、完璧でなくても教職員を信じたい。人間らしい“ゆとり”を持って、教育現場を見守りたい。数年先に成人するこどもを思えば、この条例の可決を看過できません。お願いです。教育を政治の道具に使わないでください。(17歳娘の父)
05-23 17:40

大阪市教育条例案。「学校に保護者の声を」というのであれば、保護者と先生がじっくり対話できるような余裕をください。これ以上、先生から時間と心を奪わないでください。一方的な「評価」では、現場が混乱するだけだと思います。(2児の母)
05-23 10:50

大阪市議会で可決されようとしている教育条例。 条例案で示されているのは、教育目標の上意下達システムと、徹底した管理。先生も子どももロボットではありません!これは、学校から「活気」を奪う条例案だと思います。(4歳1歳の母)
05-23 10:49

教育に政治を持ち込むのは危険です。太平洋戦争で日本は何を学んだのでしょう?子ども達を政治の道具にする、そんな教育条例を大阪に住む保護者は認めません!(3人の年子の母)
05-23 10:47

評価や免職といった言葉が並ぶ条例案。読んでいるだけで息がつまります。四方八方から先生を監視して、追い詰める…教室から笑顔が消えてしまいます。条例案採決しないで下さい。(4歳1歳の母)
05-23 10:46

大阪市議会で可決されようとしている教育条例。保護者と教育者は本来手を結べるもの。子ども同士も学び合いができます。この条例が教育現場にいらぬ分断を持ち込むのでは、と強い懸念を抱きます。拙速な議論に反対します。(0歳、3歳の父)
05-23 08:52

今でも息苦しい空気が充満している大阪の学校を、これ以上要らぬ条例でしめつけないでほしい。既に息子の自尊感情はずたずたになっている。教育のことは現場に任せろ。政治家は口を出すな。子どもたちに自由と誇りをとりもどさせてほしい。(中学校2年生の父親)
05-23 08:49

「みんなに幸せになってほしい」という立場で、教育にあたるのが当たり前。厳しい条件を背負っている子には手厚いケアーがされるのが当たり前。所詮世の中、「勝ち組と負け組があるんだ」「おまえはどっちだ」と子どもと保護者に迫るような教育は許せません。(大学1年生の父)
05-23 08:49

大阪市教育関連2条例案。教師がこの条例を支持していますか?学校選択制を支持していますか?わが子を議員や政治家に預けるわけではありません。子どもたちと直に接する現場の先生の声を聞き、子どもたちが過ごす学校の声を大事にしてください。(3・0歳母)
05-23 08:48

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05/22のツイートまとめ

2012.05.23 03:41|ツイートのまとめ
hogosyanet

大阪市教育関連2条例案。 もう、これ以上、学校とか子どもに関する施策、いじらんといて! そんなむちゃくちゃな施策のほうをグレート・リセットしたいわ! (小2の父)
05-22 23:42

教育・学校の中心は先生です。それは、今まで、子供二人が学校で世話になってつくづく感じるところです。その先生方が力を発揮することに何の配慮も示さない、この教育行政基本条例案に強く反対します。(中三の子の父)
05-22 23:30

先生を管理すれば、生徒の能力が上がるというのは間違いです。先生への管理は、先生から、子供と接する時間、子供を見守る時間を奪います。先生が生徒を教えることに専念できる環境を作るのが行政の役目。先生の余計な仕事ばかり増やすこの大阪市教育条例には大反対です。(2歳児の母)
05-22 19:57

大阪市教育関連2条例案。「家庭の教育力」とは何でしょう。家庭に介入しないでください。それが仮に塾などの、純粋に学習的なものであるにしても。「学校教育と家庭教育の連携に配慮」とありますが、先生の評価法など、連携を壊すことになる。子供を不幸にします。(小4児の母)
05-22 19:53

大阪市教育関連2条例案。市議会議員さん、貴方の選挙区の子供達みんな笑が顔になれますか?地域、恩師、親御さんの意見を聞きましたか?突っ走るばかりでなく、市民の声にじっくりと耳を傾けるのが政治家のあるべき姿です。もう一度立ち止まってよく考えて下さい! (中学・高校生の母)
05-22 19:52

大阪市教育関連2条例案。市はこれまで、多くの保護者の声を、それが意向に反する場合は汲み取ってくれませんでした。アピールしてきましたが。前文「市民の多様な願いや思いを汲み取って施策に十分に反映」とされても到底信じられず辛い。採決しないでください。(小4児の母)
05-22 19:49

大阪市教育関連2条例案を採決しないでください。「市長及び市教委、市会」が「教育に寄せる市民の多様な願いや思い」を汲み取るなら、各区の懇談会での学校選択制を疑問視する声は無視できないはず。拙速な議論に反対します(0・3歳児の父)。
05-22 19:48

橋下氏、教育条例案修正で公明と合意 5月議会で可決へ ⇒ http://t.co/ga1ufTxW「公明は『維新側の理念が色濃い修正案で、とてものめない』と反発。」って、とてものめないのはそこだけ?そんな公明がとても不思議。
05-22 19:44

05/21のツイートまとめ

2012.05.22 03:43|ツイートのまとめ
hogosyanet

「一歩踏み出すこと、それが市教委の教育行政に必要なことだと思う」って、がっつり政治介入。で、市長の意向をくんで市教委がやったことは、すべて市教委の責任になるのかな。公募区長が民意の反映って、その論理の飛躍にもついて行けないかも。
05-21 22:33

市長答弁、続き。「公募区長を7名面接したが、みんな強烈に学校選択制を支持している。大阪市の行政について、選挙結果を踏まえて、そういう人たちが応募してきて、住民のみなさんと議論し、一歩踏み出すこと、それが市教委の教育行政に必要なことだと思う」ええ?公募区長が民意?
05-21 22:27

市長答弁、続き。「アンカーの山本さんがチャレンジをして失敗したら誰が責任を負うかと言うが、現状にも問題点が多々あるから、第一歩を踏み出して修正をかけていく。いまの現状で100%満足なら何もしなくていいが、新しいチャレンジを繰り返していくしかないと思う。」 しかないの?
05-21 22:21

市長答弁、続き。「住民のみなさんに責任をおってもらう、というのがキーワード。選択することでメリットにもなるしデメリットにもなる、分かりやすいテーマが学校選択制だと思う。」 住民の責任ばっかり? どの学校に行っても同じ品質を確保するという行政の義務は?
05-21 22:20

21日文教経済委員会、橋下市長答弁。学校選択制について。「選択と責任はワンセット。保護者に責任をもってもらうには、その学校を選択したということは外せない。自立する個人、は維新の会の理念そのもの。選択をして責任をおう、ということをつみあげないと自治体行政はなりたたない。」
05-21 22:18

大阪市教育委員会 熟議「学校選択制」第二回目は、5月24日(木)午前9時30分~11時30分 @大阪市役所 屋上会議室。傍聴可能です。大阪市学校選択制の行方を注視してくださいますよう、お願いします!!
05-21 16:51

大阪市議会、「教育行政基本条例案」「学校活性化条例案」「職員基本条例案」は、5月22日(火) 午後1時~ 財政総務委員会で実質議論が終わり、5月25日(金) 午後2時 本会議で可決の見通しだそうです。 んなアホな!!みなさん、傍聴に行きましょう!
05-21 16:47

同意!! 「大阪市学校活性化条例案」への疑問⇒ http://t.co/R0a7qzpF @tsuyo0618
05-21 10:57

05/20のツイートまとめ

2012.05.21 03:38|ツイートのまとめ
hogosyanet

自民党床田市議の東淀川区学校教育フォーラムリポートをリツイートさせていただきました。大変分かりやすく、臨場感あふれるリポート、床田市議、ありがとうございました。@tokodamasakatsu
05-20 23:08

大阪日日新聞「教員評価の分布公表 維新、教育条例案修正へ」 ⇒ http://t.co/eIOwSrlO  「小中学校の教員の勤務評価分布を学校ごとに公表する」。 これを学校選択の目安にしてもらおうというのです。つまり先生の評価で入学先を決める。どゆこと???
05-20 11:46

05/17のツイートまとめ

2012.05.18 03:34|ツイートのまとめ
hogosyanet

大阪市に私学並みの小中一貫校??⇒ http://t.co/4oa6yFca 「8か9の特別自治区につき各1校の設置」って、学校選択制は24区で導入決めるのに?ややこし~。大阪市教委で、ちゃんと現場のことわかってる人を入れて話し合ってください。お願いします。
05-17 14:42

05/15のツイートまとめ

2012.05.16 03:36|ツイートのまとめ
hogosyanet

学校配置の適正化、やむを得ない場合もあるでしょう。しかし、地域が子育てに不可欠だからこそ、これまで慎重にすすめてきたのです。一度廃校にしてしまえば、元には戻せません。競争でふるいにかけるような性質の事柄ではないのです。 @t_ishin
05-15 08:56

ニュースアンカーの学校選択制特集。橋下市長は、山本アナの意見を「専門家ではない」と退けています。地域住民や保護者も専門家ではありません。都合のいい時だけ専門家の意見を盾にしないでください。山本アナの意見は、私たちの意見でもあります。@t_ishin
05-15 08:54

地域コミュニティーを軽視する発言を続けておられる橋下市長。「学校だけが地域の中心じゃない、公民館だって何だってある」とのことですが、区民センターやクレオなど、地域に必要な施設も、軒並み「廃止」にさらしているのに? @t_ishin
05-15 08:50

学校選択制について、「地域コミュニティーが希薄になることを理由に抵抗すること」と、「子どもたちへの充実した教育」を対立させ、おかしな二者択一を持ちだしていますが、この二つが対立するものでないことは、冷静に考えればすぐわかることです。@t_ishin
05-15 08:46

予想どおり、学校適正配置審議会答申を「専門家の意見」とし、自らの発案である学校選択制と統廃合をセットですすめるという点について、責任のがれをしておられます。各区の学校教育フォーラムでの説明との食い違いについては、市教委の責任ですか? @t_ishin
05-15 08:45

思ったとおり。統廃合は別物と説明しながら、学校適正配置審議会答申を盾に選択制で児童減少が加速した学校を統廃合するんですね。 @t_ishin 教育委員会内の専門家会議で小学校においては11クラス以下は学校として考え直さなければならないとの答申が出ている。
05-15 08:39

関西テレビ ニュースアンカー 5月14日の特集「学校選択制」、とても分かりやすかったです。各区の教育フォーラムでの、市教委の、どっかひっかかる説明の意味が判明。橋下市長は、やっぱり統廃合をスムーズにするために学校選択制をやりたいのですね。
05-15 02:12

05/13のツイートまとめ

2012.05.14 03:33|ツイートのまとめ
hogosyanet

都島区、学校教育フォーラム(意見交換会)。5月13日(日)本日、14時から都島工業高校です。みんなで参加して、意見しましょ~!⇒ http://t.co/I3paaThL
05-13 10:14

平野区、学校教育フォーラム(意見交換会)。5月13日(日)本日、14時から区民センターです。みんなで参加して、意見しましょ~!⇒ http://t.co/i0Oiko0s
05-13 10:13

朝日(5/9大阪)新市長に聞く!茨木市長 『にぎわい復活 再開発で』「 公約④保育改革(保育所と幼稚園をさらに民営化。保育ママ制度導入による待機児童解消)」 誰か止めてください…。
05-13 00:27

朝日(5/9大阪)新市長に聞く!茨木市長 『にぎわい復活 再開発で』 ―救急患者の7割が市外に搬送されている現状の見直しは?「市には市民病院がなく、隣接市と比べれば劣る。ただ、隣接市の医療機関の利便性がよければ、新たに市民病院を建設する必要はないと考えている」…。
05-13 00:26

朝日(5/9大阪)「新市長に聞く!茨木市長 『にぎわい復活 再開発で』 教育委員会に首長は参加できないので、委員に私の考えを伝える意見交換の場を法律に抵触しない範囲でつくりたい。教育委員会は中立であるべきというのは理解しているが、私は中立はあり得ないと思っている」ドピョーン。
05-13 00:21

朝日(5/9大阪)「新市長に聞く!茨木市長 『にぎわい復活 再開発で』 法的な制約はあるが、首長が教育に関わることはできる。具体的には教科書の選定に関わりたい。子どもたちに正しい歴史を学んでもらわないと」←正しい歴史…?
05-13 00:18

朝日(5/10 教育)「ユーザー視点の橋下教育改革」読者からの反論。「橋下氏の言うマネジメントは、本来の意味である『管理』よりも『コントロール』。学校管理をコントロール下におけば、人は何も考えずに従うようになる、思考停止を生むだけ。(コンサルタント業男性)」
05-13 00:13

朝日(5/10 教育)「ユーザー視点の橋下教育改革」読者からの反論。「『小中学校でも留年を』という橋下氏。でも『できない子=努力しない子』ではない。義務教育ではいろんな子が1つの集団で育ち、成績だけでは測れないものを学びとる。公教育の役割とはそういうもの。(高校講師)」
05-13 00:07

朝日(5/10 教育)「ユーザー視点の橋下教育改革」読者からの反論。「私立無償化で公立高校が定員割れしているのは、魅力の問題ではなく、私立専願なら不合格のリスクが少ないから。2月以降まともに授業を聞かない生徒も出てる。これで教育の質が向上する?(塾経営男性)」
05-13 00:03

05/07のツイートまとめ

2012.05.08 03:39|ツイートのまとめ
hogosyanet

家庭教育支援条例(案)に対する声明 ―私たちはこんな条例望んでいません― http://t.co/Olvmkeg7
05-07 16:42

発言する保護者ネットワークfrom大阪は、「家庭教育支援条例案」について声明を発表しました!!「私たち『現役子育て世代』は、この条例を望んでいません――― 家庭教育支援条例(案)に対する声明 ―――」⇒ http://t.co/Olvmkeg7
05-07 16:41

家庭教育支援条例(案)に対する声明 ―私たちはこんな条例望んでいません―

2012.05.07 15:43|声明文
私たち「現役子育て世代」は、この条例を望んでいません
――― 家庭教育支援条例(案)に対する声明 ―――

2012年5月7日
発言する保護者ネットワーク from 大阪

1 家庭教育支援条例の問題点
 5月1日~2日にかけて、複数の新聞およびテレビ局は、大阪維新の会・大阪市会議員団が「家庭教育支援条例(案)」をとりまとめたと報道しました。報道内容によれば、同条例案の内容は、発達障がいを「親のせい」と断定し、これを「予防・防止」するために「伝統的子育て法」を各家庭に教育すると定めています。
 これは、まったく科学的根拠がない考え方に基づいており、現に発達障がいの子をもつ保護者の気持ちを大きく傷つけるものです。発達障がいの子どもとその親に寄り添ってサポートをするのではなく、「予防・防止」という形で排除することにつながります。
 また、発達障がいの子どもをもつ保護者だけでなく、すべての保護者に対しても重大な影響を与えます。なぜなら、この条例案は、すべての保護者に「伝統的子育て法」を強制し、「親心」、「父性と母性」、「結婚の意義」などについて、政治家または行政機関が決めたとおりに教育する、つまり強制するものとなっているからです。
条例案の全体を通じて、発達障がいへの偏見や、性差別的な家庭感も強く感じられます。
 このほかにも、条例案には多くの問題点があります。次に紹介するように、多くの保護者から不安や疑問の声が出ています。

2 現役子育て世代の声――― 条例案への不安・疑問が噴出しています
* 子育てはしんどいものです。やってみたら分かります。条例を作って、親に圧力をかけるなんて、しんどい所にさらに重い十字架を背負わす事です。親がよりいっそう孤独になり、孤立するだけではないでしょうか。(中・高校生の母)
* そもそも家庭で子どもを守り育むことと、保育所・幼稚園での学びは別ものでしょう。なぜ、親になることを保育所・幼稚園の「一日体験」で学べるのかまったく理解不能です。(小4の母)
* 私は、子どもを信頼できるプロの保育士に預けているのであって、ひっきりなしに「子育て体験」にやってくる素人に、わが子を「勉強のため」に抱いてほしくはないです。(0・3歳の母)
* 競争で子どもがのびるとか、義務や強制で親がマトモになるなんて、論理が雑すぎませんか。現象を丁寧に分析して対策を講じる過程を欠いているように見えます。今、本当に必要なのは親の貧困や孤立への支援ではないのですか。 (3歳・小1・小3の父)
*「虐待、非行、不登校、引きこもり等」は単に愛情の問題でしょうか。大人にも子どもにも世知辛く生きにくい社会そのものに問題があることを、多くの保護者は気づいているはずです。親を教育するなどと言う前に、子育てしやすい労働環境に恵まれた大阪市と大阪府にするのが先ではないでしょうか。(3児の父)

3 私たちは「排除」や「予防」ではなく、寄り添うサポートを望みます
 上記のように、私たちは今まさに子育てをしている保護者として、今回の条例案について強い疑問と不安を抱いています。そもそも政治が「家庭教育の中味」について介入したり、特定の思想や考え方を押しつけたりすることに、強い違和感を覚えます。これは、政治が学校教育の現場に介入してもよいという教育基本条例と共通した考え方ではないでしょうか。
 一人一人の保護者は、喜び、悩み、戸惑い、ときには苦しみながらも、子どもに向きあって子育てをしています。いま政治に必要なのは、「一人一人の子どもや保護者に寄り添ったサポート」です。
「今の若い母親には親心が欠けている」と批判したり、「子どもが発達障がいになるのは子育て方法が悪いからだ」と非難することは、親を追い詰めることにしかなりません。上から押さえつける教育や強制によって解決するものではありません。

4 「維新の会」および橋下市長の対応について
 上記の条例について橋下市長は、「発達障がいは親の責任」というのは自分の考え方と違うと弁明しました。また維新の会市議団は、「5月議会では提出せず、これから議論する」と、これまでの報道内容とは異なる弁明をしています。
 しかし、これらの対応をみても、私たちは安心できません。むしろ、不安を高めています。なぜなら、市民から強い批判を受けたにもかかわらず、条例案に盛り込まれていた多数の問題点については反省の言葉がないからです。
 橋下市長は、この条例案に関して、政治あるいは行政機関が「家庭教育の中味」について指導・介入すること自体は肯定しています。家庭教育に対して、特定の政治的な思想や考え方を押しつけるという基本姿勢は全く反省されていないのです。
これでは、形は変わっても、今回の条例案に盛り込まれていた「伝統的子育て法」の強制や、「親心」・「父性と母性」・「結婚の意義」などを政治家または行政機関が決めたとおりに教育するという動きが再び現れてしまうのではないでしょうか。私たちは、このことを強く危惧します。
 このような根本的な問題がありますから、今回の条例案に関しては、部分的な修正によって問題が解決するとは到底思えません。大阪維新の会・大阪市会議員団の皆様に対しては、このような条例案を市議会に提出せず、真摯に保護者の不安・疑問・批判に耳を傾けていただくよう、強く要請いたします。
                                           以上


家庭教育支援条例(案)⇒ http://osakanet.web.fc2.com/kateikyoiku.html


 

05/04のツイートまとめ

2012.05.05 03:35|ツイートのまとめ
hogosyanet

「虐待、非行、不登校、引きこもり等」は単に愛情の問題ですか?大人も子どもも、世知辛く生きにくい社会そのものに問題がある…多くの保護者は気づいているはずです。親を教育するなどと言う前に、子育てしやすい労働環境に恵まれた大阪市と大阪府にするのが先でしょう。(保護者@羽曳野市)
05-04 22:13

橋下市長はツイッターで、家庭教育支援条例案は議員団が作ったから…などと言ってますが、反発が強すぎたために責任逃れをしようとしているように映ります。発達障害が親の育て方の問題なんて人権侵害です。時代錯誤も甚だしい。橋下市長は維新の会の代表者として責任があると思います。(3児の父)
05-04 22:05

「家庭教育支援条例案」⇒ http://t.co/gXlzo48H 親の不安をさらに煽り、つけこみ、いたずらに追い詰めるだけの、この条例案。家庭のみならず、教育、保育、区役所の該当部局、あらゆる現場に混乱と過重労働を強いるものであり、到底許すことはできません。(小4児の母)
05-04 21:55

「家庭教育支援条例案」⇒ http://t.co/gXlzo48H家庭教育に関する問題のすべての原因を、親の気構えや資質の問題(のみ)に矮小化する“天下の愚策”です。断固撤回を求めます。今後多少の修正があってもホンネは隠せません。騙されませんよ…!(0・3歳児の父)
05-04 21:39

05/03のツイートまとめ

2012.05.04 03:37|ツイートのまとめ
hogosyanet

「家庭教育支援条例案」⇒ http://t.co/gXlzo48H 虐待や発達障害のお子さんの問題だけでなく、子育て全般になんにも不安の無いパパ・ママなんて居ない。私たちが行政に求めるのは、こんな条例ではなく、やさしく包み込むように子育てをサポートする体制です。(2児の母)
05-03 22:57

「家庭教育条例案」⇒ http://t.co/gXlzo48H 条例・条例って市民を押さえつける事ばかり。本当におかしい。あの方達の命令を市民が聞かされるんじゃなくって、市民の思い、市民のニーズにあの方達が答えるのが筋なのに、勘違いも甚だしいです!(2児の保護者)
05-03 22:47

「家庭教育条例案」⇒ http://t.co/gXlzo48H子育てはしんどいんです。やってみたら分かります。条例作って、親に圧力をかけるなんて、しんどい所にさらに重い十字架背負わす事ですよ。親がよりいっそう孤独になり、孤立するだけじゃないですか。(中・高校生のママ)
05-03 22:44

@prader_willi ほんとですね。「家庭教育支援条例案」そっくりです。埼玉県議会平成22年6月定例会上田知事答弁http://t.co/Q3jdVN4L
05-03 02:01

@prader_willi  高橋史朗さんですか。確か、元「新しい歴史教科書をつくる会」の役員で、元埼玉県教育委員長の?してみると、これは埼玉県で作られた条例案コピペなんでしょうか?
05-03 01:20

@change_osaka @o_omae ほんとですね。「本県の未来を…」ってどこの使い回し?どっかの県のマッチョな作りかけ条例案を、維新さんが大変気に入って拝借されたのでしょうか。出所が気になります。「家庭教育条例案」⇒ http://t.co/gXlzo48H
05-03 01:03

「家庭教育条例案」⇒ http://t.co/gXlzo48Hこれ、何時代?ここに科学はあるのか?こんな変なこと言い出す人って、どんな子育てしてはるんやろう。気になります。(3児の保護者)
05-03 00:54

http://t.co/gXlzo48H 「第19条 保育・教育・福祉・医療等にわたる、発達障害を予防、防止する学際的研究を支援するとともに、各現場での実戦的な取り組みを支援し、また、その結果を公表することによって、いっそう有効な予防、防止策の確立を期す」え?予防、防止?
05-03 00:44

親として超脱力、ガックリ「家庭教育条例案」⇒ http://t.co/gXlzo48H  貧困や孤立といった背景から目をそむけ、むしろ施策をぶっ壊しておきながら、すべてを「親の心構え」つまり「自己責任」に帰す…。たくさんの人権問題をはらんだ条例案です。(2児のママ)
05-03 00:39

「家庭教育条例案」⇒ http://t.co/gXlzo48H なぜ「親になる心の準備のないまま子どもに接し途方に暮れる父母」に、わが子を材料として提供せなあかんのか(だいたい、子どもを産んでから「親」になるんです)。保育園、幼稚園の負担は園児にすべてはねかえるし。(2児の母)
05-03 00:33

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05/01のツイートまとめ

2012.05.02 03:36|ツイートのまとめ
hogosyanet

親も教育って、何目線?⇒ http://t.co/Wg42nj88 競争で子どもがのびる、義務や強制で親がマトモになる…雑すぎやしませんか?現象を丁寧に分析して対策を講じる過程をすっとばす。明らかに一日保育士体験して解決する問題ではなく、親の貧困や孤立への支援こそ大事。
05-01 23:18

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