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発言する保護者ネット

Author:発言する保護者ネット
橋下市長と大阪維新の会が掲げる「教育基本条例案」で、本当に大阪の教育は良くなるのでしょうか。私たちは、子どもたちのための教育改革を願って発言をはじめます!

入会Q&A 連帯宣言

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01/30のツイートまとめ

2013.01.31 03:47|ツイートのまとめ
hogosyanet

「男は仕事、女性は家庭に」と考える人が増えたそうです。古い考え方の復活?・・・でも、その理由は、「働き続けることが困難と感じる若い女性と、家庭のことまで手が回らないと感じる若い男性が増えたから」という見方も。考えさせられる社説です。http://t.co/Px1CjPDX 
01-30 21:25

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01/28のツイートまとめ

2013.01.29 03:47|ツイートのまとめ
hogosyanet

【保育所に入れない!――待機児童が増えています】・・・大阪府内の待機児童数は5488人。前年より360人も増加しました。保育予算を充実して、保育所を増設してほしいです。http://t.co/nFXITgaf
01-28 23:13

01/27のツイートまとめ

2013.01.28 03:50|ツイートのまとめ
hogosyanet

首相になった安倍さんのキャッチフレーズは「教育再生」。でも、教育についての最初の仕事が「35人学級をストップし、教職員の増員を中止」とは、ガッカリです。http://t.co/r90wznpl  少人数学級は、いじめ防止や学力向上のため大切なことなのに・・・。
01-27 11:37

01/22のツイートまとめ

2013.01.23 03:45|ツイートのまとめ
hogosyanet

@sato8948 @hogosyanet 「児童生徒の自殺が起きたときの背景調査の在り方について」文科省は、教育・スポーツ・医学・心理などの専門家による第3者機関を設置することを求めています。⇒ http://t.co/ZVUmiwLW 監察チームはこれに沿っていません。
01-22 13:25

“生徒を置き去りにした”⇒ http://t.co/jTRaSloy「教育委員会の決定に市長の意見が影響したことは否定できず、1人の政治家の意向によって急激な変化が起こった今回のケースが、教育行政の在り方として適切かどうか、今後検討する必要がある」(東京大学 村上祐介准教授)
01-22 11:28

「学校の実態を知っているのは僕だけだ。外部監察チームから上がってくる情報を認識すれば、絶対に新入生を受け入れる状態ではない」と市長。⇒ http://t.co/rLutUvGW 外部監察を生徒のためではなく自分だけが情報を握るために利用していたのですか?
01-22 09:02

01/20のツイートまとめ

2013.01.21 03:46|ツイートのまとめ
hogosyanet

橋下市長がいう「入試を中止しろ」は、筋違い。・・・毎日新聞に掲載されていますhttp://t.co/CYDuYPty たしかに、真相解明と再発防止のために真剣な対応が必要です。だからといって、すべての教師と生徒が共犯者であるかのように一方的な措置を強行するのは間違いだと思います。
01-20 16:54

01/19のツイートまとめ

2013.01.20 03:45|ツイートのまとめ
hogosyanet

桜宮高校についての橋下市長の強引な命令・・・。「保護者ネット」が市長と市教委に要請書を出したことが新聞で紹介されました。http://t.co/kyjD2SE9 受験生・在校生・保護者を苦しめる一方的な強硬措置に、反対の声が広がっています http://t.co/fpsTZfH9
01-19 12:11

01/18のツイートまとめ

2013.01.19 03:47|ツイートのまとめ
hogosyanet

桜宮高校の生徒・受験生・保護者を、さらに苦しめるのはやめて下さい・・・・橋下市長と市教委へ、冷静な対応を求める「要請書」を提出しました。 http://t.co/YqBttq1T @hogosyanetさんから
01-18 20:36

【桜宮高校入試中止の件】大阪市教委への要請書

2013.01.18 23:53|声明文
桜宮高校の入試中止など、一方的かつ拙速な対応策では問題解決になりません
教育委員会は、冷静かつ慎重な判断をしてください
―感情的・強圧的な意見を排して、教育的知見に基づく適正な判断を求めます―

2013年1月18日
大阪市教育委員会 御中 

                   発言する保護者ネットワークfrom 大阪

【要請事項―――― 私たちの思い】
1 桜宮高校の在校生・受験生を混乱させる対応をとらないでください。
2 桜宮高校の在校生の精神的ケアに配慮してください。
3 政治家などによる感情的・強圧的な意見に追従せず、子どもへの教育的配慮をもった冷静な判断をおこない、公平かつ中立の委員会としての職責を果たしてください。


【要請の理由】
私たちは、現役子育て世代が集まるネットワークです。 「子どもに寄り添う教育」を願って、学んだり語り合ったりしながら、情報や意見を発信しています。
大阪市立桜宮高校で体罰を受けた生徒が自殺するという痛ましい事件が起きました。その後、この件に関して橋下市長の言動が連日大きく報道されており、教育行政に与える否定的影響を心配しています。
生徒や保護者がさらに苦しむ結果をもたらさないよう、次のとおり要請します。


1 桜宮高校の在校生・受験生を混乱させる対応をとらないでください。

橋下市長は、わずか1か月後に迫った桜宮高校の入学試験について、今になって突如として中止すべきだと発言し、その予算執行を停止すると述べています。たとえば1月17日の記者会見では、「(桜宮高校は)子どもを迎えられる体制ではない。受験生がかわいそうといったことよりはるかに深刻な事態」、「(今春の入試は)あきらめてもらう」と述べています。
しかし、今年の受験生にとって、自分が目標として目指してきた高校への入学試験は、一生に一度の大事な機会です。そして、このために長い期間をかけて勉強と準備を重ねてきたのです。それを直前期の今になって、受験生自身には責任がない事情に基づいて、突如として目標が失われることの喪失感や無念は重大です。
また、橋下市長は、桜宮高校の教師を総入れ替えすべきだとも発言しています。しかし、これは生徒に対する教育と指導の継続性を一気に断絶させるものであり、生徒・保護者・学校現場に大きな混乱を与えてしまいます。
大阪市教育委員会は、このように大きな混乱を生じてしまう措置を安易にとらないでください。


2 桜宮高校の在校生の精神的ケアに配慮してください。

桜宮高校の在校生は、生徒の自殺という重大な事実に衝撃を受けていると思います。その精神面へのケアを充実していただくよう、お願いします。
いま大切なのは、今回の件を受け止めて、在校生・教員・保護者が深く話し合う機会を設けることです。政治家が学校に対する批判やバッシングを繰り返すことは、体罰と同じように一方的かつ強圧的な態度を示すものであり、こうした言動に接した生徒の心身への悪影響が心配されます。
大阪市教育委員会は、在校生の精神面へのケアについて、十分に配慮していただくようお願いします。


3 政治家などによる感情的・強圧的な意見に追従せず、子どもへの教育的配慮をもった冷静な判断をおこない、公平かつ中立の委員会としての職責を果たしてください。

生徒の自殺という痛ましい出来事が起きた場合に必要なことは、教師や学校に対するバッシングではなく、その背景事情を含めた十分な事実解明と再発防止策の策定です。
今回の件についても、市長および市教委から独立した公平・中立な第三者機関による調査が必要です。その際には、2011年6月1日付の文科省通知「児童生徒の自殺が起きたときの背景調査の在り方について」に沿った内容(遺族への適切な説明や意見聴取、弁護士だけでなく教育・スポーツ・医学・心理など他の領域の専門家も第三者委員会に入れること等)により調査が進められるべきです。
橋下市長は、桜宮高校とその関係者を対象にした攻撃的な言動を繰り返していますが、これは桜宮高校で生じていた問題の解決にならないばかりか、他の学校に通う生徒やその保護者の不安にこたえることにもなりません。
そして、大阪市教育委員会は、攻撃的かつ感情的な発言に左右されることなく、教育についての専門的知見に基づいて教育行政について責任をもつ行政機関として、公平性・中立性を保ちながら、冷静に職責を果たしてください。
                                          以上

【桜宮高校入試中止の件】橋下市長への要請書

2013.01.18 23:51|声明文
桜宮高校の入試中止など、一方的な提案は問題解決になりません
さらに生徒を苦しめる言動を中止してください
― 痛ましい事件が起きた緊急事態だからこそ、慎重で冷静な対応が必要です ―

2013年1月18日
大阪市長 橋 下 徹 殿 

                発言する保護者ネットワークfrom 大阪

【要請事項―――― 私たちの思い】
1 市長は、桜宮高校の在校生・受験生を傷つける言動を繰り返さないでください。
2 桜宮高校の入学試験実施のための予算執行を停止しないでください。
3 体罰をなくす方法について、保護者・生徒・教育関係者から十分に意見を聴取し、その合意のもとで解決策を推進してください。

【要請の理由】
私たちは、現役子育て世代が集まるネットワークです。 「子どもに寄り添う教育」を願って、学んだり語り合ったりしながら、情報や意見を発信しています。
大阪市立桜宮高校で体罰を受けた生徒が自殺するという痛ましい事件が起きました。その後の橋下市長の言動には、次のとおり問題点があると考えています。生徒や保護者をさらに苦しめる言動をとらないよう、次のとおり要請します。


1 市長は、桜宮高校の在校生・受験生を傷つける言動を繰り返さないでください。

橋下市長は、桜宮高校の全生徒・全教師が責任を負うべきであるかのような発言を繰り返しています。一例として、1月15日の記者会見では、「仲間が死んだのだから、今何をすべきか考えてもらいたい。この状況で部活をやったら、人間としてはダメだ」と発言しています。
この発言は、体罰が横行するなかでの学校生活を余儀なくされていた在校生が、さらに罰を受けることを当然視するかのようです。また、生徒や保護者の意見を聞くこともないままに、こうした発言を繰り返しているという点にも問題があります。
いま大切なのは、今回の件を受け止めて、在校生・教員・保護者が深く話し合う機会を設けることです。上からの「禁止」や「命令」を振りかざすのは、体罰の延長線上にある同じやり方です。これでは、体罰の温床をなくして本当の解決を実現することは難しいと思います。


2 桜宮高校の入学試験実施のための予算執行を停止しないでください。

橋下市長は、1か月後に迫った桜宮高校の入学試験を中止すべきと発言し、その予算執行を停止すると述べています。たとえば1月17日の記者会見では、「(桜宮高校は)子どもを迎えられる体制ではない。受験生がかわいそうといったことよりはるかに深刻な事態」、「(今春の入試は)あきらめてもらう」と述べています。
しかし、今年の受験生にとって、自分が目標として目指してきた高校への入学試験は、一生に一度の大事な機会です。そして、このために長い期間をかけて勉強と準備を重ねてきたのです。それを直前期の今になって、受験生自身には責任がない事情に基づいて、突如として目標が失われることの喪失感や無念は重大です。
入試を中止する権限をもたない市長が、教育関係者や学校現場の意見も聞かないままに入試の中止を強く主張して妨害しようとするのは、まさに体罰と同じく一方的かつ強圧的な手法であり、真の合意形成や問題解決とは程遠いものです。


3 体罰をなくす方法について、保護者・生徒・教育関係者から十分に意見を聴取し、その合意のもとで解決策を推進してください。

生徒の自殺という痛ましい出来事が起きた場合に必要なことは、教師や学校に対するバッシングではなく、その背景事情を含めた十分な事実解明と再発防止策の策定です。
今回の件についても、市長および市教委から独立した公平・中立な第三者機関による調査が必要です。その際には、2011年6月1日付の文科省通知「児童生徒の自殺が起きたときの背景調査の在り方について」に沿った内容(遺族への適切な説明や意見聴取、弁護士だけでなく教育・スポーツ・医学・心理など他の領域の専門家も第三者委員会に入れること等)により調査が進められるべきです。
橋下市長は、桜宮高校とその関係者を対象にした攻撃的な言動を繰り返していますが、これは桜宮高校で生じていた問題の解決にならないばかりか、他の学校に通う生徒やその保護者の不安にこたえることにもなりません。

橋下市長は、私たち現役子育て世代の声をじっくりと聞いていただき、子どもと保護者を苦しめる言動を繰り返さないように、強く求めます。
                                          以上

01/16のツイートまとめ

2013.01.17 03:44|ツイートのまとめ
hogosyanet

「授業アンケート」についての保護者ネットの申入れ、大阪日日新聞に掲載されています。 ⇒ http://t.co/ZsyjgdIIアンケートそのものの問題よりも使われ方の方が問題。授業改善の方法として、先にやるべきことがありませんか?と言いたいのです。
01-16 11:57

「授業アンケート」大阪府教育委員会への要請書。

2013.01.16 12:06|声明文
保護者、子ども、先生が、もっと信頼しあい協力しあえるために・・・  
私たち保護者は、先生方に「点数」を付けたくありません
――「授業アンケート」は、教育の場に不協和音をもたらします ――

2013年1月15日 大阪府教育委員会 御中 

発言する保護者ネットワークfrom 大阪

【要請事項―――― 私たちの思い】
1 大阪府教育委員会が実施しようとしている「授業アンケート」に対して、多くの不安の声があがっています。根本的な再検討または中止を決定して下さい。
2 私たち保護者は、先生方の勤務評価に直結するアンケートに答えたくありません。このようなアンケートは、保護者と先生方との関係を、信頼関係や協力関係ではなく、「評価する者と評価される者の関係」にしてしまいます。
3 私たちは、今の教育現場や先生方に不満がない訳ではありません。しかし、問題解決のために必要なのは、先生の勤務評価を下げる一方的なアンケートではなく、相互理解のもとでの率直な意見交換、そしてチームワークだと思います。アンケートの実施は、そうした努力の方向性に水を差すのではないでしょうか。

この要請書の後半で、保護者の声を紹介しています。ぜひ耳を傾けてください。


【要請の理由】
私たちは、現役子育て世代が集まるネットワークです。 「子どもに寄り添う教育」を願って、学んだり語り合ったりしながら、情報や意見を発信しています。
大阪府教育委員会が計画する「授業アンケート」には次のとおり重大な問題点があると考えています。

1  授業内容を評価するアンケート結果が先生方の勤務成績に直結させられることになると、私たち保護者と先生方の関係は、信頼関係や協力関係ではなくなり、「評価する者と評価される者の関係」になってしまう心配があります。
たしかに保護者にとって、授業やクラス運営の様子はとても気になる関心事です。しかし、それだけではなく、友達関係や生活態度を含めた学校生活全般についても心配や不安は尽きません。だからこそ、先生方とは、どんなことでも気軽に相談したり率直に意見交換できる関係を築いておきたいと願っています。「授業アンケート」が実施されてしまうと、その評価項目(授業やクラス運営)に気が取られてしまい、一人一人の子どもの状況に寄り添った指導よりも、髙い勤務評価を受けるための授業進行ばかりに目がいかないでしょうか。

2  もう一つ、「授業アンケート」に問題を感じるのは、先生に意見を伝えるアンケートではなく、先生の頭ごしに教育委員会へ「先生の評価」を通告してしまう点です。
先生は、保護者や子どもがアンケートにどのような回答をしたか原則として知ることができません。これでは、保護者と先生が心を通わせ合う関係づくりに水を差してしまわないでしょうか。

3 私たち保護者は、いまの学校教育に不満がない訳ではありません。しかし、何か問題が起きたときに、一方的なアンケートによって先生の勤務評価を下げれば解決するということはありません。これでは保護者と先生の相互理解も深まりません。むしろ、不信感や対立感情を深めてしまわないでしょうか。
トラブルや課題に直面したとき、保護者も先生も一人で対処するのではなくチームワークが大切だと思います。先生が、自分の授業やクラスの問題を一人で抱え込まずに、多くの先生方と協力しあって、多くの保護者にも協力を求めていただいて、一緒に課題を乗り越えられればと思います。
ところが「授業アンケート」は、一人一人の先生方をバラバラに評価します。いじめなどの問題が起きたとき、先生方が協力しあって解決しようとする動きが弱まり、むしろ「自分の評価につながらないことに協力する余裕はない」、「他のクラスのいじめのことで足を引っ張られたくない」、ということになってしまわないか不安です。

4 「授業アンケート」は保護者だけでなく子どもからも集めるという点も、問題があると思います。子どもは、ときには先生から叱られたり厳しく指導されながら成長します。一時的には先生に反発することもあるでしょうが、それも成長過程に必要なことだと思います。
ところが、子どもからも「授業アンケート」を集めることになると、先生方の指導に支障が生じないでしょうか。子どもにとっても、叱られたときに「アンケートで仕返しをしよう」と思わせないか心配です。先ほど述べたとおり、「授業アンケート」は子どもの意見を先生に伝えるものではなく、学校や教育委員会に「評価」を伝えるものです。このようなアンケートを一律に実施することは、さまざまな子どもの成長発達過程において適切とは思えません。
また、匿名のアンケートではなく、児童・生徒の氏名を明記させてアンケートをとる点にも、重大な問題があると感じます。

5 このほかにも、たくさんの保護者から、「授業アンケート」への不安と心配の声が寄せられています。その一部を紹介します。

* うちの子達は『先生に良い成績をつけて貰いたいので全員の先生の評価を満点にする』と言っています。
教育の専門家でもない親が先生を評価するなどとんでもない事です。正当な評価には決してならず、学校が大変混乱すると思いますので止めて下さい。    (中2・高3の母)

* 私は、学校で子どもが生き生きと過ごすために、先生と協力したいと思っています。先生に「こうしてほしい」という意見を言う場は大切ですが、このようなアンケートで先生を評価することが、良い教室を作るとは思えません。       (小1・小3の母)


* 今後、実施されていくらしい教員評価アンケートに反対です。
小学校では、担任だけが子どもを見ているのではない、先生方がチームを組んで見守っているとお聞きしました。
こんなアンケートで先生方が序列分けされてしまえば、先生同士がぎくしゃくしてチームで動く妨げになります。それでなくても昨今は、先生方お一人おひとりが孤立しやすい状況にあると聞きます。
これではグループで研究したり、切磋琢磨することもできません。
結果、安っぽく評価を気にする教師が増えて、子どもが損害をこうむるように思えてしかたありません。                         (10歳の子の母)
  

* 先生方と話し合う機会は、参観日・懇談会・家庭訪問などがあります。いつでも気軽に話し合える関係が大切だと思います。先生の頭越しに、いきなり教育委員会へ「勤務評価」を伝えるアンケートなんて不要だし逆効果だと思います。    (3歳・7歳・9歳の父)


* 子どもも親も記名有りでアンケートを本音でなんてとても書けません。先生を評価するという重い責任を負う事も出来ないです。親が学校に関わり、意見する機会は沢山あります。
子どもと先生と親とのつながりを壊さないで下さい。      (中2・高3の母)
  
  
* こんなアンケートやめて下さい、って学校に手紙を差し上げたら、小・中学校どちらの校長先生からも丁寧にご返事の電話いただきました。「お父さんのおっしゃるとおりです。しっかり教育委員会に伝えます」って。現場の意見を無視して生徒と教員、保護者をいじくることはやめて下さい!                   (小4、中2の子の父)


* 自分が実際授業を受けているわけでないのにまともな評価などできるはずがありません。人の評価はそんなに簡単なのですか。とても書く気になりません。
このアンケートをとって今後の学校教育にどう役立てるのか、具体的な話も全く見えてきません。「誰が見て」「どう処理して」「どう改善する」のですか。
学校を良くしよう、教育を良くしようという気持ちも全然見えません。
「子供を教える」という仕事に携わる人たちがこんなやり方しかとれないのか。
このアンケートが私にもたらしたものはあなたたちへの不安と不信感です。
 (大1、中1の子の母)


* 保護者は授業を受けてないので,授業や先生の評価に関するアンケートに適正に答えることは,無理。
子が答えた場合も,「授業アンケート」の結果を先生が見ることができないのは変だし,用紙に子の名前が予め印刷されていて,「どの子がどの質問にどう答えたか」が紙の上に残るのは気持ち悪いし,そんな記名アンケートの提出が実質義務づけられているのも,すごい負担感がある。
妹の子が行く私立中では,アンケートは無記名で,提出も任意ですよ?
人間に対して商品の品質管理をするかのような,「上から目線」のおかしなチェックを公立校でするなんて,本当に非常識です。するなら,『先生と生徒の意思疎通』を目的とするアンケートを。                         (14才の子の母)


* 子ども達にとっても小中学校時代は、人格が形成される、いちばん大切な時期。
そんな将来への影響の多い多感な時期に、個々の想いだけで“人を評価させる”ということを、当たり前に行わせることに、危惧を感じます。        (大学生の母)


* 学校は生徒を真ん中に先生、保護者、地域で育んでいくものです。こんなアンケートでは、生徒、先生、保護者が分断されます。
学校を良くしようと思うなら先生にわかりやすく記述式にして必ず見せてください。
先生に見せないない。もしくはマークシートを止めないなら、学校を良くする事に繋がらないので、すぐに授業アンケートなどという先生も生徒も保護者も馬鹿にしているものは止めてください!                   (小学生1人、中学生2人の母)


* 子どもと保護者が先生に点数、評価をつけるアンケート、有害無益と思います。
先生に、子どものために質問したり、時には意見を申し上げたいときは連絡ノートに書いています。
担任の先生で埒があかない、と思うなら教頭先生や校長先生をまじえて話せばよいでしょう。
そうした交流が、教育現場の風通しをよくし、良い学校を作っていくのではないでしょうか。
点数をつけるだけでは、先生だって、何をどう改善してよいかわかりません。
それどころか、評価を恐れて、教育指導にゆがみでるかもしれず、心配です。
(10歳の子の母)


* 先生を評価するアンケートに、ものすごい違和感を感じます。
授業や指導に関して、文章で無記名で書くアンケートならよりよい教育につながると思うので、賛成できますが主にマークシート形式というコンビニなアンケートは無意味。
無味乾燥な評価制度よりも保護者、子ども、先生がちゃんとコミュニケーションできる環境づくりをお願いします。                     (小4の子の母)

* 授業アンケートによって先生を萎縮させるだけで先生方との間に溝が出来、子どもの成長を一緒に見守る関係ではなくなることが何より心配です。    (高2、中2の母)


* 私は専門家でもなく、また現場を熟知すらしていないのに、人の生活(給与や待遇等)に影響するようなアンケートに、無責任に協力することはできません。
(大学生の母)


* 一体誰のためのアンケートですか?
教員を管理しやすくするためのアンケートではないですか?
私たちは、先生方とも校長先生とも、必要な時には日常的に話し合いを行っています。
わざわざアンケートにする意味は、私たちにはありません。
教育とは何か? をもっと真剣に考えてください。
あなた方の価値観で子どもを縛ることではありませんし、私たちを縛らないでください。
現場の生の声を聞きたいのなら、教員を評価するアンケートではなく、あなたたち自身が保護者や子どもたちからの要望を受け入れる為のアンケートが、まず先でしょう。
ご自身が安全な場所にいて、保護者や子どもには、教師を評価させるなんて、どんな偉そうなん?と思いました。                   (大学生・高校生の母)



 このほかにも、たくさんの保護者から、「授業アンケート」への不安や戸惑いの声が出ています。
大阪府教育委員会は、私たち現役子育て世代の声をじっくりと聞いてください。そして、よりよい教育を実現するために、一緒に協力していきましょう。
           

01/15のツイートまとめ

2013.01.16 03:49|ツイートのまとめ
hogosyanet

大阪府で、保護者と子どもが教師の勤務評価をする「授業アンケート」が計画されています。 http://t.co/EuZ924W9 これに対して、1月15日に保護者ネットとして大阪府教委に再検討・見直しを求める意見書を提出しました。こちら⇒ http://t.co/bJAqY4rl
01-15 19:45

01/12のツイートまとめ

2013.01.13 03:47|ツイートのまとめ
hogosyanet

【「心のノート」復活 政権ごとに変わる教育 現場当惑】 ⇒ http://t.co/0AfZhkZv机上の論理で子どもをコントロールしようとする傲慢さを感じるのですが・・・。
01-12 17:26

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