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発言する保護者ネット

Author:発言する保護者ネット
橋下市長と大阪維新の会が掲げる「教育基本条例案」で、本当に大阪の教育は良くなるのでしょうか。私たちは、子どもたちのための教育改革を願って発言をはじめます!

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メンバーの参加申込みメッセージより。

2012.02.27 21:55|投稿記事
「発言する保護者ネットワークfrom大阪」は、発足から、もうすぐ3週間。
現在、大阪府下を中心に、近畿各地や遠くは北海道、沖縄からも50名以上の方が参加されています。
日々、多くの情報をやりとりし、教育の行方にしっかり向き合っています。
このネットワークに参加しようとする思いは、さまざま。
共通するのは、保護者として、子どもの未来を思う強い気持ちです。
保護者のみなさん、ご一緒に、どんな教育が子どものための教育かを考えませんか?

ここに、現在活動中のメンバーの、参加申込み時のメッセージを一部紹介いたします。


●橋下氏の教育への考えには、人が人として成長し、生きていくという基本的で当たり前の部分が感じられません。私は、我が子を育てていく中で、子どもたち一人ひとりが、生まれ持った個性、特性を十分に伸ばしつつ、その子なりの成長をすることを願うことがいかに大切かを感じています。競争や比較、切り捨てなどで人は人にはなれないと思います。
(18歳・15歳・13歳の子の保護者)

●大阪の子どもの教育の問題はその教育環境の問題であり、早急に整える必要があるときに、教員を分断し保護者を分断し、そして、ひとりひとりのいのちの発露を大事にすることもせずに、一斉に競争させても、人間としての成長は望めない。もっと豊かな人として、豊かに人間関係を結んで生きていってほしい。子どもの育ちを曲げていく橋下流が大阪から全国に広がるとしたら大阪の保護者としての責任は大きいと思います。
(17歳・19歳の子の保護者)

●成果主義そのものの、教育基本条例には、断固反対です!あのように偏った、また教育の根底を無視したような条例、いったい誰が何のために作ったのか、疑問と憤りを感じます。大人もそうですが、子どもも、もちろん、ロボットでも人造人間でもありません。いろんな子ども、いろんな人がいる世の中、全ての子どもや人に、光の当たる教育を望みます。
(21歳の子の保護者)

●あの条例案が発表されてから猛烈な怒りと不安と焦燥感に駆られ、でも周りにはそこまで深刻に怒っている人がおらず(本当の内容を知らないだけだと思います)、ネットで発信してみたり集会に参加してみたりと孤軍奮闘してきました。ツイッターのTLでこのネットワークを見つけ、我が目を疑いました。同じ思いで繋がろうとしている親たちが居た!本当に嬉しく思います。
(9歳の子の保護者)

●去年の春は男子2人のダブル弁当作りが始まり、橋下氏の掲げる「中学校給食実施」に思わずすがりつきそうになりましたが(苦笑)、なんとか慣れてきましたし、被災地でご苦労されている方を思うとこれ位頑張らなければ、と思い直している今日この頃です。少子化になりつつあるのに、給食センター建設で未来に負債を残すのもどうかな?それともその給食センターは私達が老人になった時の介護施設用になっているのかな?等と考えています。(^^;)食べ残しの問題もあるらしいですし、関東の学校などの現状を見て論議しないといけないようですね。
教育基本条例についてはとにかく先生には締め付け、生徒には競争ですね。良い先生が他府県に移る可能性がありますし、競争教育が問題だった30~40年前位を思い出さなくてはならないと思います。
学区についても、近隣で四年前に学区が統合された時も隣同士の学区でしたが、大変混乱し、先生も生徒も進路指導が大変だったらしいです。上の子の時は公立高校授業料無償化で、物凄く大変でしたが、次の学年は私立も無償化になり、とても受験が楽になったと聞きました。高校のランクも上位学校は一握り必要でしょうが、他は一定の同レベルをクリア出来る学校にしたら良いと思います。
ビルや緑地建設より先に、心も体も健康な人々がお互いに学びあう町にして欲しいです。
(13歳・17歳の子の保護者)

●昨年の出産を機に、子供を取り巻く環境について勉強せねばという気持ちが生まれました。
情報収集をするうちに不安ばかりが募っているのが現状です。
まだまだ勉強不足で意見するには至りませんが、子供を守りたいという強い思いから活動に参加させていただきたいと思いました。
(0歳の子の保護者)
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