07 | 2017/08 | 09
-
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
プロフィール

発言する保護者ネット

Author:発言する保護者ネット
橋下市長と大阪維新の会が掲げる「教育基本条例案」で、本当に大阪の教育は良くなるのでしょうか。私たちは、子どもたちのための教育改革を願って発言をはじめます!

入会Q&A 連帯宣言

●●連帯宣言●● ●●入会Q&A●● ●●抗議と決意●● 

最新記事

Twitter @hogosyanet

Twitter < > Reload

カテゴリ

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

訪問者数

検索フォーム

リンク

QRコード

QR

「習熟度別少人数授業のこと」

2012.03.02 10:46|投稿記事
今、ネットワーク内で、「少人数学級って大事よね~」という話で盛り上がっています。
そんな中、「習熟度別少人数授業ってどうなんやろう?」とう話になりました。
習熟度別少人数授業は、クラスが少人数になるのではなく、
重点科目について、子どもをレベル別に分けて授業をするというもの。
大阪市では、小学3年生から実施。
すでに「僕はアホチームや・・・」とか、「私、あの子より頭いいんや」とか、
子どもに言わせちゃってる現状がある。
少人数やから、丁寧に教えてもらえるメリットはあるけど、
小学3年からレベル分けする必要ってあるのかな・・・?

↓↓↓小学校3年生の娘さんを持つママ、kaloさんの投稿に、超共感の私たちです。


習熟度別少人数授業、最初はその方が子どもたちにもメリットがあるのかなと
思いましたが、やはりとくに小学生の場合、違うと思います。
習熟度で子どもの能力のクセ?みたいなものは分けられないと思うからです。

ちょうどいま、インフルで子どもが休んでいて
勉強を見てやっているのですが
いやはや(苦笑)、なかなか手ごわい脳みそで。
でも、向かいあっていると、問題を解く上で、彼女のどこに難点があるか少しわかってきます。
それは決して、頭がいい悪いとか、点数がとれている、とれていないで
区別できない類のものなんですよね。
グループで分けられるものではないと思うんです。

少人数クラスでまず、なるべくわかりやすく教えていただき、
一人ひとりが問題を解くかたわらで、なるべく先生に対面していただく。
そんなイメージの授業がいいのかなあと、思います。
20人のクラス、いいですね。少子化を逆手にとって?できないんでしょうか。

先生が一人ひとりに対面してくれること。
そのことそのものにも価値があり、
子どものやる気をきっと上げてくれると思います。

スポンサーサイト

コメント:

非公開コメント