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橋下市長と大阪維新の会が掲げる「教育基本条例案」で、本当に大阪の教育は良くなるのでしょうか。私たちは、子どもたちのための教育改革を願って発言をはじめます!

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「競争やめたら学力世界一」

2012.03.05 16:02|投稿記事
「競争やめたら学力世界一 フィンランド教育の成功」(福田誠治さん著)という本の読書感想文。
↓↓↓保護者ネットメンバーのメロママさん(13歳・17歳のママ)の投稿です。


少人数学級実現が第一ですよね。
先日言っていたフィンランドの教育の本に写真も出ていますが、
子供達は教室にゆったり座っていて、
4,5人向かい合ってすわっていたりする時も子供同士教えあったり良い感じです。

先生は危険な事、他人の妨害になる事以外は注意しないみたいです。
6歳児クラスでは編み物、かくれんぼしている子もいると書いてます。(大らか!!!)
この本では1クラス24人までと書いています。尾木ママもテレビで話しておられましたが、
「日本の1クラス40人位で『ハイ、全員前向いて!』6時間目まで延々…」
という授業はやはり無理があるのでしょうね。

すぐにフィンランドみたいに出来なくても、
40人のクラスに担任、副担任の2人先生がつく様に出来ないのでしょうか?
人件費がかかるのが問題なら、副担任の先生は非常勤の先生でも私はOKだと思うのですが。

フィンランドでは勉強の支援しないといけない子は、
特別支援教師(専門コースを履修した先生)が週1~3回少人数で補習するみたいです。
「落ちこぼしの子を作らない!!!」というのが大前提みたいです。

先生になるには300時間の教育実習等厳しい試験を合格しないとなれないらしいですが、
先生は授業だけに集中出来、早ければ12時、遅くとも午後4時には帰宅するんだそうです。
保護者は皆、先生を信頼しているとの事でした。

フィンランドの教育に関する本では、
実川真由さん、実川元子さん親子の「受けてみたフィンランドの教育」
という本も一般向けで読みやすいかもです。

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