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橋下市長と大阪維新の会が掲げる「教育基本条例案」で、本当に大阪の教育は良くなるのでしょうか。私たちは、子どもたちのための教育改革を願って発言をはじめます!

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条例成立へ急ぐのではなく、立ち止まって府民とともに考えてください

2012.03.23 13:53|投稿記事
今日、大阪府教育関連条例案が採決されようとしています。
「発言する保護者ネットワークfrom大阪」は、
条例の中身を府民に周知しないままの、拙速な採決に、重ねて反対します。

「競争力」や「人材」という言葉で教育を語ろうとするのは、これは大人の視点です。
子どもを、「経済や社会の発展にとって都合のよい人材供給源」とみるべきではありません。
一人一人の子どもは、それぞれの人格と心をもっています。 
子どもの個性や気持ちを尊重しつつ、その成長を支える人間的な営みが、本来の教育です。
「大人の都合」、「大人の目線」によって教育改革を議論するのではなく、
何よりも子どもに寄り添った教育改革こそ必要です。

維新の会、自民党、公明党の府議会議員のみなさん、
どうか、もっと議論をしてください。
もっと府民に知らせてください。
もっと保護者の声を聞いてください。

拙速な審議だけで条例を成立させるのではなく、
多くの市民が議論に参加して、条例案の内容や争点を明らかにしていくことを、心から望みます。


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